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桃太郎 in平成  作者: 音祇
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仲間を

「⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯。何か変わったっすか?」

沈黙を破ったのは、猿飛だった。

「いんや。なんも」

「もしかして、不良品だったんでしょうか??」

もうしわけなさそうに桃が言う。


「何言ってるの?手に入れましたよ、大切なもの。」

雉羽田が真面目な声を出した。

シリアスモードだ。


「世界一大切なもの、それは仲間です。」

そう言って微笑む。

最高に可愛い。


「そうっすね!たしかに!」

「異議なしです。」

「たまには、いいこと言うんだな。」

「たまにはって酷いですぅ〜〜」



こうして、犬養は仲間を手に入れた。

最高にかけがえのない仲間を。








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