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桃太郎 in平成  作者: 音祇
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犬養、奔走す

「くそ!どこだ!!」

犬養は今日の街を奔走していた。

たおを探しているのだ。


しかし、犬養は桃と知り合ってまだ、1日も経っていない。

彼女が何処にいるのかわかるわけもない。


「何処だ!何処に行ったんだ!?」

考えろ。考えるんだ。

いつも、あいつらに言ってるだろ。

頭は考えるためにあるんだ。


桃が行きそうな場所…。


そうか!銀行だ!

ブラックファングを捕まえるために銀行に行ったんだ!!


現在時刻は午後3時であった。


「俺も銀行に行くぞ!」



(さて、何処の銀行に行くか、だな。)


読者諸君はお忘れかもしれないが、犬養はこれでも、キビキビ団のボスである。

バカ2人をまとめ上げる手腕と知略を持っている。


「鬼頭の考えを読むくらい、俺にとっては朝飯前だ!今はおやつ時だがな!」


…………………!!


「わかったぞ!」


「奴らが次に狙う銀行は…貝塚銀行だ!」






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