修行?の1日目
〜次の日〜
岡田奈々「じゃ、まずは子供達の相手をしてもらうか!」
相沢春「だなー、拳一はいいとしても他の奴は・・・」
風谷風太「まてまてまて!」
朝飯の時間にイキナリ発言。
谷口昴「えっと、あの子達のですよね?」
相沢春「あぁ、そうだ。」
神谷愛「今日一日中ですか?」
岡田奈々「ん?まぁ子供達が満足するまでだな!」
満足するまで?
猫橋綾音「ニャ〜ニャ達そんな暇ないんだニャ〜!」
岡田奈々「まぁまぁ、拳一だってやってたんだぞ!」
四条百合華「あの、私もそんな変わらない歳なんですけど・・・」
相沢春「あっはっは!大丈夫大丈夫、ガキ共は遊べればなんでもいいから!」
風谷風太「今遊べればって聞こえたんやが?」
岡田拳一「まぁこれも修行じゃ!」
神谷愛「他人事だと思って・・・」
風谷風太「せやな、そやったらガキ達と遊んでさっさと修行しよか?」
おー!
そんな元気な掛け声が聞こえたのは1時間ほど前であった。
・
・・
・・・
〜竹林〜
チビガキ「おーい!風にいちゃん!百合華ちゃん!置いてくよ!」
デブガキ「みんな〜待ってあげようよ〜」
風谷風太「な、なんなんや、アイツら・・・」
なんやこのガキら、エライ体力あんなぁ・・・
四条百合華「みんな速いです・・・」
体力だけじゃなくて走る速度が異常に速いです!
チビガキ「にいちゃんら体力なさすぎだよ!」
デブガキ「僕より遅いのはね〜」
風谷風太&四条百合華「なんだとー!!」
そんな2人は子供達を追いかけ再び走り出す。
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・・
・・・
〜雑木林〜
猫橋綾音「ニャ〜!何処に隠れたニャ〜!」
谷口昴「綾音さん、そんな叫んでも出てこないですよ。」
僕達は今缶蹴りをしている、ただの缶蹴りのはずだが・・・
マセガキ娘「ハイ遅ーい!」
カーーン!
猫橋綾音「ニャニャ!またニャー!」
全く気配感じられない!もームカつく!
谷口昴「缶・・・拾ってきます・・・」
しかもこの缶なんでこんな重いんですか・・・
勝ち気な娘「イェーイ!また俺達の勝ち!猫も昴も弱すぎ!」
マセガキ娘「これじゃ一生鬼だねーせっかく鬼2人にしたのにー!」
猫橋綾音&谷口昴「くっそー!」
缶をセットし再び周囲を見回す2人であった。




