確実に成長!
岡田奈々「到着!っても駅から歩いて2時間ぐらいだからな、ほら風太荷物持ちな、重り付きの。」
風谷風太「ぬぁ!重すぎるやろ!」
ってか2時間って・・・
三鶴城海「ほら筆秋、僕の荷物持って!」
荒川筆秋「はいはい、持ちますよ。」
立花春香「フーター、私のもよろー」
高橋桜「私は自分で持つからいいよ。」
風谷風太「さ、さいでっか・・・」
奈々はんの荷物重すぎや、重り無しでも重い!
岡田奈々「んで、あの山に向かって歩く!タラタラしてたら日が変わるぞ。」
はーい!
おー!
よーしー!
風谷風太「せ、せやから待ってーな」
さっきボコされて次は荷物運び・・・
はよ風呂入って寝たい・・・
・
・・
・・・
〜山付近〜
早乙女苺「よーし、ここまでくればもう少しだ、休憩にするぞー」
二階堂千秋「ふぅ・・・これなら今日中に着きますね。」
二階堂百夏「はい、それにしてもあの人、猫橋さんでしたね、まさかあそこまで・・・」
清水銀「おらおら!足止まってんぞ!」
猫橋綾音「ニャニャニャ!」
佐々木夏樹「そこっす!そこでフックっす!」
それボクシングだから!って・・・
猫橋綾音「ニャ!」
清水銀「くっ、お前!空手家じゃねえのかよ!」
クソ!一発いいのもらっちまった!
佐々木夏樹「ナイスフックっす!やっぱり空手家は手さばきが速くて羨ましいっす!」
清水銀「ちっ、次は夏樹お前やれよ!」
早乙女苺「あいつら元気だなー。」
二階堂百夏「次は姉さんがやらないといけませんね?」
二階堂千秋「割と本気でそうなりそうですね。」
あれだけ走ったのに・・・もう慣れたと言う事ですか、さらに休憩に組手・・・恐ろし成長速度。
二階堂千秋「これだから名無し部は怖いんですよ。」




