表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
拳道!《ケンドウ!》  作者: 神奈川 道一
部活対抗武術大会!!〜夏休み
45/210

名無し部活動目録!

神谷愛&谷口昴「拳一さんが小学部連れてきたぁー!!」

け、拳一さんが犯罪者に!!


猫橋綾音「ニャー!名無し部から逮捕者ニャー!」

警察にお世話になるニャンて!


風谷風太「なんや風紀委員やめたけどコイツしばいたろうか?」

まさか入学してほんまの犯罪者でるとは・・・


四条百合華「はい、この人に無理矢理連れて来られました・・・」

とりあえずノッとけ。


岡田拳一「イヤイヤ!オマエら少しは部長を信用してよ!あと百合華悪ノリするな!」


拳一以外は笑い飛ばす、笑い事ではない。



谷口昴「でも、これで一次バトルは通過できますよね!」

風谷風太「せ、せやな、とりあえずは大丈夫そうやな。」

猫橋綾音「そうニャー、これで次に行けるニャー!」

みんな苦笑いだ。


四条百合華「皆さんナイスフォローです。」

グッ!っと親指を立てる。


神谷愛「で、でも小学生を無理矢理連れて来たんですよね・・・」

ガタガタと震えながら顔真っ青で伺う。


猫橋綾音「ニャ・・・愛ちゃんは冗談通じないと言うか天然ニャー」


「えっ?」と聞き返す愛に綾音も 「ニャ?」っと聞き返す。



・・


・・・


風谷風太「んで、なんなんやこのノリがいい小学生は?」


ゼッケン装着し、改めて参加名簿を提出した名無し部であったが風谷風太は、いや全員が疑問に思う。


岡田拳一「ん?あぁ、朝起きたらな、依頼をしたいって部屋のドアに張り付いててな。」

谷口昴「え?で、受けたんですか?」

岡田拳一「うん、問題無いし受けたけど。」


谷口昴と神谷愛は「またですかぁ・・・」と ため息を漏らす。


岡田拳一「な、なんだよお前ら、またそんな勝手な依頼受けやがって見たいな顔とため息しやがって。」

風谷風太「わかっとるやないか。」

思い当たる節がありまくりやないか。


神谷愛「前にもいいましたが!依頼ならまず副部長の私に言ってと言いましたよね!」

岡田拳一「それでこの前人選ミスってたじゃんか!なんだよ俺が小学部の調理部手伝って昴とか愛が中等部の柔道部とか弓道部とか逆だろそこは!」

うぅ・・・確かに・・・


猫橋綾音「ニャーも愛犬同好会にぶち込まれたニャー」

風谷風太「ぶ、ぶち込まれたって・・・まぁワイも持久力皆無やのに陸上部に放られたしなぁ。」

他にもドンドン挙がる。


神谷愛「・・・うわぁーん!百合華ちゃーん!」

四条百合華「あぁ、泣きついて来ました・・・皆さんいじめちゃダメですよ!」


とりあえずヨシヨシと頭を撫でる四条百合華の母性に泣き止む神谷愛。

などと部活活動目録を各々公開し始めると大体人選ミスだなっと話しを切ると次の対戦内容が公開される。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ