補習からパーティ
犬のぬいぐるみ「・・・」
神谷愛「・・・」
風紀委員会の2人と1匹が来てから数分・・・
神谷愛「・・・てい!」
犬のぬいぐるみ「・・・なにすんねん。」
竹刀で面打ち。
神谷愛「・・・風谷さん、でしたよね」
岡田拳一「だな、けどなんで面打ち?」
なんとなくです! と威張りながらの回答に岡田は笑う。
風谷風太「・・・」
岡田拳一「ほぼ無反応だな。」
神谷愛「次は突きにしますか?」
風谷風太「ドアホ!死んでまうやろが!」
そんなアホなやりとりをしてる三名に対して。
立花春香「はい、苺先生 これあいつの入部届け。」
早乙女苺先生「うむ、確かに受け取った」
風谷風太「受け取るなや!てか なに勝手にワイを委員会からクビにしてこんな部活に入らなあかんのや!」
高橋桜「視点がズレてる犬のぬいぐるみ・・・全然怖くないよフータ君!」
アァーン!と カマスがやはり迫力不足。
立花春香「言ったろ?お前の暴走止める為に席上は委員会を外す、その代わり監視って事でお前を名無し部に入れる、何もおかしくないだろ?」
風谷風太「何もおかしくない思っとるあんたがおかしいんやぁぁ!!」
岡田拳一「なぁ、やっぱ部長と副部長としてはあれぐらいの掛け合い出来ないとヤバイかな?」
神谷愛「えぇ!そうなんですか!な、なら練習を!」
岡田拳一「うん、とりあえず愛は「なんでやねん!」ってツッコミを1万回な、あ 手はちゃんとツッコミを意識して。」
神谷愛「はい! えっと なんでやねん! なんでやねん!」
うん、天然は色々やりやすいな。
立花春香「ね、この部活はツッコミ不足なの、だからあんたが・・・」
風谷風太「んなわけあるかぁ!ボケ!」
バァーン! と 椅子を蹴る。 が すぐさま立花春香に蹴り返されてぬいぐるみ、もとい風谷風太に直撃した。
風谷風太「ぬ、ぬいぐるみの上からでも容赦ないなぁ〜」
高橋桜「い、今のはフータ君が悪いかな?」
立花春香「そーだそーだ!」
風谷風太「こいつら・・・」
岡田拳一「そうだ、委員会公認の件は大丈夫なんか?」
神谷愛「なんでやねん!なんでやねん!」
う、うるせぇ・・・
高橋桜「はい、一応申請は通しましたが、やっぱり生徒会が・・・」
神谷愛「なんでやねん!なんでやねん!」
ウゼェ・・・
立花春香「約束は約束だしそこは任せなさい!だーかーらー フータの事頼むよ〜 」
岡田拳一「ちょ、あんまくっつかないでくれます?」
神谷愛「なんでやねん!!なんでやねん!!」
あ、ちょっと口調強くなった。
岡田拳一「んじゃ、委員会公認にもなるし、今日は部活の完全結成だし、パーティだな!」
神谷愛「なんでやねん!なんでやねん!」
立花春香「おぉ!いいね、なら私達も参加するよ、フータのお別れ会も含めて。」
風谷風太「なんでやねん!」
おー!本物のツッコミだ・・・
早乙女苺先生「ん、んー だけど2人はまだ補習中だろ。」
岡田拳一「えぇ・・・固い事言うなよ〜」
立花春香「そーだそーだ!」
早乙女苺先生「えぇい!そもそも部活で補習になってんだろーが!」
と、とりあえず補習に励む2人であった。
ちなみに神谷愛の「なんでやねん」は3542回で早乙女苺先生に強制終了された・・・




