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ファンタジークエスト  作者: 里山
三章 はじまりは唐突に

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32/52

凄く短い番外編と言う名の若干説明と言うか補足

なにか参考に成らないかなと“この小説をお気に入りにしてる人はこれ読んでるよ~”から色々読んでみた結果色々と被ってる感がするとある作品に辿り着いたわけで

そして作者も一応考えたけど却下した理由を簡単に書いてみました。

書く気がなかった事まで書いてる気がするけど。



 時間は結構巻き戻り2045年5月下旬。シゲっちが居候するように成って一週間くらいの頃。さて今日も冒険だ~っとログインしたFQOの中での一コマ。



「あ、そうだアックス」

「ん~なんだ~」

「足技の練習をしようと思ってるんだけどどうかな?」

 と山道を歩きつつそんな事を言ったわたしに。

「ひゃん!」

 と賛成の声を上げてくれたのは新しく相棒に成ったクリス。そして。

「いきなりアホなこと言い出した理由はなんとなくわかるけどムリダナ」

 とバッサリ否定の声を上げるのは今日も山賊にしか見えないアックス。ねぇ白馬の王子様ルックはまだなのかな?

「なんでよ」

「なんでって……大体そう思ったのって某小説の影響だろ?」

「まあね!」

「少しは否定しろよ……まあ良いけどさ。取り敢えず最大の理由は」

「理由は?」

「あの小説のゲームとはシステムが違いすぎる」

「……そなの?」

 と小首を傾げるわたしに歩くマニュアルアックスさんが親切に教えてくれる。

「お前なぁ、このゲームは武器を同時に二つ装備できないだろ」

「でも体術あるじゃん」

「アレは武器を持ってない状態かナックル武器装備じゃないと補正かからないからダメだろ。まあ一部例外はあるけど」

「実は弓がその例外とか?」

「ねーよそんな例外」

「さいですか、でもそれならこないだ教えてもらったマクロコマンドでささっとナックルを装備すれば良いんじゃね?」

「あのなぁ元々お前が参考にした小説は弓持ってる状態で使える近接武器ってことで蹴りなわけだろ? 武器チェンジするならそれこそ短剣でいいだろ」

「デスヨネー」

 こいつぁ一本取られたなぁと思いつつ。

「でもさ私が蹴り使うように成ったらパンチラ見放題だよ?」

「……だからいつも言ってるようにチラッと見えるのがいいのっ! アニメでもそうだろ? パンツ全開で戦ってる格闘物よりたまに見える学園物のほうがいいだろ?」

「……くそう、何となく理解できる自分が悔しい」

「まあそんな感じだから取り敢えずは短剣の練習でもしとけばいいんじゃねーの? どうしてもやりたいならやってみてもいいけどお前が弓をやってる理由のひとつを思い出してみろ」

「ん? 理由ってなんかあったっけ?」

「おい……まあ思い出したくないんだろうけど。アレな感じのモンスターに近づきたくないとか」

「……あーあれか……」

 そう私は少し前に昆虫系モンスターと遭遇した際に強制切断されるくらいに精神負荷がかかってしまうというのをやらかした。その時心に誓ったのだあんなのに近づきたくないと! 

「よく考えろよ、短剣ならまだ良いけどヘタすれば蹴りだと直接触るハメになるぞ?」

「よし! 蹴りなんて無かった、さぁ征くぞ短剣の練習だ」

 そう声に出しつつ少し前にアックスにもらった短剣を装備したところで。

「そう言えばさ短剣とかもなんとなくは使い方わかるんだけど上手く攻撃できないんだけどひょっとしてコレも」

「おう、スキルもそうだけど基本的に反復練習して動きを覚えないとどうにもなんないぞ。逆に基本の動きができればスキルに補正もついたりする」

「やっぱりかぁ」

「なに面倒くさいの?」

「う~ん面倒くさいといえば面倒くさいけど楽しそうって言えば楽しそうかな」

「なら楽しんでいこう! 俺の剣の師匠も“楽しんだほうが伸びる”って言ってたし」

「へ~師匠とか居るんだ強いの?」

「おう、じいさんが剣術道場やってるとかで小さいころから鍛えられてたそうだ」

「ほほう、じゃあやっぱりアックスと一緒で刀使いなの?」

「いやプリーストだよ」

「え?」

「ん?」

「えっと何の師匠だって?」

「剣」

「職業はなんだって?」

「ぷりーすと」

「なんでやねん!」

「なんか医者目指してるんだってリアルで」

「わかるようでわかんないよ!」

「シランガナ」


簡単にFQOの武器チェンジを実際のゲームに例えて説明すると

旧FF14が一番近いです

通常だと持ち物から武器を選んで装備をするとその武器にあったスキルが使えるようになります。

さらに本編でもこっそり使われてるマクロコマンドにより簡単に装備変更を出来る用になったりします

新FF14で言うところのギアチェンジシステムですね。


FFと違う点は装備をチェンジした際にクールタイムは発生せず直ぐにスキルが使えます。

武器チェンジを繰り返すことによるクールタイムのキャンセルはないです。

あとステータスにも若干割り振りポイントが存在します。

STR AGI DEX INT など職業や戦い方に合わせて振り分ける感じです。

このポイントはベースのキャラに振られるので武器を変えても数値は変動しません。


しかしいまさらながらにまだ文章化してない設定が多すぎてちゃんと書いとかないと不味いなというのが色々読んで実感しました。




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