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朝の余韻から

作者: 人間詩人
掲載日:2023/07/22

薄暗い時間から始まる

朝の空間


過去の記憶ならば

蒸し暑さは始まりの頃から感じたはずだなぁ

今年の夏は

それが無くて

爽やかさを肌で感じる


乾燥した夏とでも

言おうか

おかげで体調が狂う

暑さだけが響いて来るのだから

体の水分を減らしてしまうなぁ


この地方でも梅雨明けになったようだが

なんだか空梅雨で終えたようでもある

ずっと梅雨に雨が降らず

乾燥状態が続いている

砂漠化のようだな


地面は乾いた色合いを

見せつけるなぁ

足りないよと植物たちは

言っているみたいである

シトシトで良いから

雨は必要

豪雨災害ばかりが

目立つようになり

局所的な嵐が梅雨に

変わってしまったなぁ


しかも季節の区別すら

薄れて来ている

熱いか

寒いかの二極化なんだ

暮らし辛いよな

人々が生きるのには


ちょうど良いが

曖昧に置き換わっている

いい加減が悪い加減に

進んでいるようである

暮らしには

自然環境の安定が必須であり

自然環境が狂い出せば

住みにくくなるのは

はっきりと体感出来る

訳でもある

落ち着いた環境には

落ち着いた心へと

導くと思うんだよなぁ

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