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人を穿ちてモノノケ語り  作者: 下鴨哲生
友と木魅
19/44

序の幕

 友情。

 絆。

 友達。

 親友。


 これら全ては素晴らしいものだという印象があるだろう。

 利害関係を超えた他人同士のつながり。そこにまつわる行動は大抵が良い事とされる。

 

 しかし、友情の末の行動が必ずしも人として正しい行動なのかどうか。それは自信を持って「そうだ」と言えるものではない。

「友のために」「仲間のために」それだけ聞けば美談になるかもしれない。

 だがそれが、本当に友のためになったのか。それは正しいことなのか。


 それを判断するのはいったい誰なのか。


 今宵(こよい)、書き綴られる物語はそんな物語。

 来栖旅館での一件を終えた後、我々が巻き込まれた、および、巻き込まれにいったお話だ。

 

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