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帰宅完了!

やっと帰宅できた。

「「ただいま」」


シンクロしてしまった。カードゲームの主人公も、ビックリだと思う。寸分狂わずに、俺と、なるみが、帰ってドアを開いた時に、シンクロしてしまったからである。


「なんだか、照れますね。エヘヘ」

可愛いなぁチクショウ


流石にこの話を、続けると俺の、ガラスのハートが、何枚あろうと、割れ続けるだけなので、話を変えることにした。


「晩飯どうする?」

違う会話のコングを鳴らした。

会話とゆう高等テクニックの、試合が始まった。

「それなら私がつくりますよ?」

「マジでか!お願いするわ!」

「はい!」


なんと、試合終了のゴングが鳴りわたってしまった。


このままでは精神状態が保たないと判断したので、俺の家のテレビ用ゲームを起動させた。


その間なるみは、黙々と、料理をしていた。てゆうか、手際が良すぎる気がする。まあ、大丈夫だよな?


そう考えているうちに、ゲーム画面がテレビに映し出された。その瞬間…


「できましたよ!」

「 早くね⁉︎」


思わず声を張り上げてしまった。だが俺の気持ちを、誰が攻め立てるだろう。だって、さっき会話のコングを終えた後、3分も経ってないんだぜ?


「なんでそんなに早くできたんだ?」

驚きながら聞いてみると…


「浩二君は、アニメを、よくみると思うので、わかると思いますが、アニメの世界が調理を済ませるのは、そのアニメにもよりますが大体、何十びょうとかなんですよ。」


まぁ確かにな、と頷くと。


「それで、さっき私が浩二君と、お昼ご飯を、食べるように作ったじゃないですか?」

「おう」

「それで、コツを掴んで、なるべくさっきより美味しく食べれる物を出そうとしたら、3分もかかってしまいました…」


「いや十分早いわ!」

キッチンの、方を見てみると、明らかに時間とかが、かかりそうな、グラタンとかが置いてある…


日本の調理番組とかでも、3分とかで作る時に、3分で作るかと思っていたら、作り置きを出してくるのにも関わらず、なるみはやり遂げてしまった。


某番組に電話したい、そんな風に思うくらいだ。


「とりあえず、食べましょうか」

「お、おう」

「もしかして、グラタン苦手ですか?」

「いや、そうゆうことじゃ無くてね⁉︎」


とりあえず、俺となるみは、食卓テーブルについたら、このことの凄さについて会話を、交えながら食べた。

これがまた、美味しかったのだ。ありがとう、なるみ


時刻は8時。だがちょうど金曜日なので、朝は早く起きなくて済む。


「風呂先に入るか?」

「あ、そうします。」

風呂場に向かった、なるみは、忘れたとばかりに、着替える服を、取りに部屋に、行った。


勿論これは、俺が買ったのだが、えらんだりしたのは、なるみとくるみである。

下着も含めてだからね。


なるみが、風呂に入っている間、俺は、ソファに座り、情報番組を、見ていた。


『ここ最近、話題のモデル、くるみちゃんに、来てもらいました!』

思わず、変な声が出てしまった。

だって、あのくるみだぜ⁈、生中継じゃないにしても、あいつここまで活躍してると、思わんだろ?

そんな事を、しているうちに、その番組が終わり、なるみが風呂からでてきた。


風呂場から出てきたなるみは、なんてゆうんだろ、お風呂場から出てきた、女の子ってこんな感じがいいよなぁみたいな、可愛らしい服を着ながら、顔がきれいなので、控えめに言って最高だった。


「あの、浩二君?私の顔に何か付いてますか?」

「いや、特に…」

凝視し過ぎたらしい。

「じゃあ、風呂入ってくるから、好きなテレビとか、でも、みてていいよ?」

「わかりました!」


風呂を、入り終わって、出てきた俺は、なるみが、見ていたテレビを、みることにした。


俺が、見始めて15分くらい経って、その番組が終わり、時間も、だいぶいい感じになってきた。


「それじゃ寝るか?」

モジモジしながら、なるみは

「あの、その件なんですが…」

「どうした、なんでも言っていいぞ?」

「わかりました!なら、」

コホン、と咳払いを、した後にこうなるみは、告げた。


「わ、わた、私、一人じゃねれないので、一緒に寝てください!いや、寝ましょう‼︎」

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