増えた。
大体の事を、説明した後で、くるみは、
「なんだ、付き合うってそっちね。オッケー!一緒に行きましょ!」
良かったな、なるみ!
と思って見たら、すごく膨れていた。リスみたい。
「せっかくの、浩二君との、初デートが台無しです…」
「なんか言ったか?」
「なにも、言ってません!」
なぜゆえこんなに、怒ってらっしゃるのかは、わからなかった。
とりあえず、買い物を済ませた俺たちは、くるみの、案内の元、服屋に行った。
何分くらい経ったのだろう、時計の長い針が一回転はしたのは、確認したくらいの時に、服の買い物を終了できた。
お店で着替えたままにしておいて、制服は、紙袋を、服屋に頂いたので、その中に入れた。
だがしかし、なるみは、服を、変えても綺麗だと思える。
服に対して、あまり知識のない、俺でも、オシャレだとか、可愛いと思えてしまった。
流石は、アニメヒロイン系女子といったところだろうか。
レジの人に会計を済ませた俺は。
「服は買ったし、かえるとするか」
「私はいいですよ。」
「私も、いいよ。」
全員満一致で、かえることにした。
買い物した店から歩いて帰ったものの、一人加わると、帰り道も賑やかになるな。
とゆうよりうるせぇ。
帰る道のりに、先にあるのは、くるみの、家なので、くるみとは先に帰ってもらった。
その後、すぐさま、俺らも家に帰ってきた。




