幼馴染の可愛さ
俺が、買い物カゴの中に、食材を入れ後はレジに通すだけだったのに、話しかけてきたこいつは、”長野くるみ”である。
こいつの家が三軒隣のにあるため、昔からの腐れ縁とゆう奴になっていた。だが、義務教育が終わるときに、俺より頭が良かったくるみは、別の高校に行くことになっていた。
だがまさか、こんな所で会うなんて…
なんだか、なるみを、目の中に入ったのだろうか、目つきが怖くっていた。
「そこの隣に、いる人誰?」
なんか、険悪な空気が流れ出した…
くるみは、なるみのことを、じっと見つめているぞ、
やばいぞ、こんなときに、『こいつはアニメから来たんだ!』とか言ったら、色々とまずい、くるみのことを突破できても、次は社会的にまずい。
どうしたもんかと考えていたら
「私は、太田なるみといいます。ちょっとした諸事情で、浩二くんの家に居候させて頂いています。どうぞ、よろしく。」
おぉーなるみーー流石だぜー
俺、生きてる中でここまでの安堵感、初めてかも知れない。
そう言ったら、くるみは
「そっか、三上の、彼女じゃないのか、安心したよー。こいつに彼女ができたら、彼女側が、可愛そうだもんねー。」
なんでそんなこと言うんだよ。俺の豆腐メンタルもうズタボロだよ!
くるみは、すげーホッとしてるしさ、なるみは、少し頷くのやめてくださらないかなぁ!
「それにしてもあなた、かわいいわねぇー、私と、おなじくらいじゃないかな?」
くるみが、なぜ今、こんなに自慢的なのかと言うと、こいつ、結構可愛くて、モデルにもスカウトされるほど可愛いのである。
そのおかげで、こいつはモデルを、している。しかも結構今人気らしい。知人として考え深いものである。
にしても、こいつ、おしゃれだな。そこら辺にある、適当な服で済ませた俺と、制服のなるみと、で比べたら一目で、くるみがダントツでおしゃれだと言うだろう。
「あ、くるみ、お前って服に詳しいよな?」
「え、まぁ、お仕事のおかげだけど、服はそこそこしってるよ?」
「ならさ、俺らと、付き合ってくんね?」
「ハァ?」
くるみに、俺は、(なるみの、正体に関連するものを防ぎつつ)服を買う経由を、説明した。




