5人の代表者
さて、いよいよ今回は天災が発表されるぞ!!
と、言うよりどうなるか楽しみだなwww
どうぞ。
学校の中へ入っていく三人。
「あ、森水先生おはようございます」
凛が挨拶する。すると悠魔は・・・・
「うぃーす先生。いい朝ですね」
なんて事を言う。
「先生。今日の先生の運勢は最下位・・・・嘘です」
亮使が笑いながら冗談を言う・・・・・と。
「あはは。3人共元気そうだな。おはよう。ちなみに俺の運勢は1位だぞ?時松」
運勢が逆だった。
「えぇ・・・・・そうですか・・・・・」
少しがっかりしている亮使に。
「あ、時松。今日は転入生が来るらしいから皆に言っといてくれ」
そう。今日は亮使の幼馴染でもある天劉が来るのだ。
「うぃーす。さてっ行くぞ、亮使と・・・羽角でよかったか?」
少し考えながら悠魔が言う。
「う~ん・・・・凛って呼んでくれないかな?」
にこっとしながら言うので。
「おk。凛」
あっさり承諾した。
「はぁ・・・・行くぞ二人共」
呆れながら亮使が言う。
そして、教室・・・・・・・
色々な同級生が既に教室に居る。
「おはよう」
と、亮使。すると・・・・
「「「「おはようございますっ!!!」」」」
亮使は女子に大人気だそうだ。
「あ、あぁ。皆ぁ。今日は転入生が来るからよろしくねぇ」
と、クラス全体に届くように叫ぶ。
((((ざわざわ・・・・ざわざわ・・・・ざわっ・・・・))))
ちなみに男子は・・・・(美少女がいぃぃぃぃ!!!!)
ちなみに女子は・・・・(美男子がいぃぃぃぃ!!!!)
なんて事を思っていた。
そんな間。悠魔と凛は・・・・・
「じゃあ凛。俺こっちの席だ・・・・・ってお前も?ってか隣?」
少し驚いている悠魔。
「うん。私ここ・・・・・って磁駕君私の隣なの!?」
運命だねぇぇと、喜ぶ凛。
そんな事をしている間に森水先生が来た。
「はいっえーーーーー。席に着いて・・・・・・」
そんな声がクラスを響かせる。もう馴染みのあるような感じだ。
「はいっ。今日は・・・・時松君。皆に言ってくれた?」
「あぁ。一応言いましたよ?・・・・・って・・・・」
何故かほとんどの男女は・・・・・・・期待していた。
「えーーーー・・・・・ちなみに・・・・男だぞ?」
その瞬間、男子は床にドミノのように崩れ落ち、女子は飛び跳ねた。
(何このクラス・・・・・面白っ)
そんな事を思う亮使であった。
「じゃあ・・・・君っ。入ってきてくれるかな?」
ガラガラと教室のドアが開くと・・・・・・
「「「「キャ~~~~~~~~!!!!」」」」
すごい歓声と共に天劉が入ってくる。天劉は耳を塞いでいる。
「えーーーーー・・・・じゃあ自己紹介を・・・・・」
森水先生も耳を塞いでる。そして、歓声が止むと同時に・・・・・
「・・・・芳田 天劉だ。宜しく頼む」
言ったが。
「「「「キャ~~~~~~~~!!!!」」」」
また始まった。亮使は・・・・
(・・・・・・天劉。転入直後悪いが今日は貴様の命日だ。)
そして悠魔は・・・・・
(耳栓用意しといてよかったぁ・・・・・)
安心していた。ちなみになぜ耳栓を持っているかと言うと。学校で寝る為である。
「はぁ・・・・・・さて、今日の一時間目は・・・・うん。このクラスの代表者の発表だぁっ!!!」
森水先生がそんなことを言う。
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!????」
全員よく分からないようだ。
「あ、もう1時間目じゃん。ごめんごめん。じゃあ発表を・・・・」
言おうとした時亮使が・・・・
「先生っ!!」
席を立った。
(ナイスだっ!!!)
っと皆思ったが・・・・・
「トイレ言っちゃあ駄目ですか!?」
(ちがうだろぉぉ!!??)
ずっこけた。
「そうだな。行きたい奴は1分以内に来るようにぃっ!!!」
・・・・そして1分後。
「よしっ。じゃあ始めるっ」
先生は待ちくたびれたようだ。
「先生っ!!」
一人の生徒が立つ。岳だった。
「ん?どうした?谷野君」
「代表っていったいなんですか?」
(それだぁぁぁぁっ!!!!)
皆がガッツポーズをする。
「あぁ。忘れていたね。ごめんごめん・・・・うん。じゃあ話すぞ?・・・・クラス1学年には必ず5人の天災が居る。頭がいいって方の天才ではない。なんていえばよいのか分からんが・・・・言うなれば一つ。最強さ。その最強は1年生の中の4クラスのなかで最も強いと言われる。わかったかい?今年は女子が2名。男子が3名だよ。このクラスは2名かな?」
ざわざわっと周囲から声が聞こえ始める。
「代表になったらどうなるんですか?」
悠魔が聞く。
「代表者は、このクラスのリーダー・・・つまり団体戦のリーダーさ。前にも団体戦の説明はしただろ?ただ・・・・・」
先に言っておこう。団体戦:1クラスvs1クラスなどで競う戦い。クラスの中で7人を選択して、体育館で戦うのだ。ちなみに敗者は勝者の言うことを何でも聞くことになっているが、過激な事は制限されている。(その場合、両者許可なら承認する)
さて、戻ろう。
「ただ・・・・・?」
「その二人のどちらかが、代表を争わなければ良いんだが・・・・・」
悩んでいる森水先生に亮使と悠魔は。
「大丈夫ですよ。先生」
「そうですよ?僕がサポートしますから」
「お前らは・・・・・」
呆れながらも笑う天劉。そして・・・・・
「そうか・・・・・はいっ!!!では代表者の方は・・・・・」
ざわざわっとクラスが動く。そして・・・・
「時松君。磁駕君。君達が天災だ。」
「「・・・・は?」」
「そして、この一年で言うなれば・・・・・」
―――――――――神聖だ!!
・・・・・・・・沈黙が訪れた後、すぐに・・・・・
「「「「わぁぁぁぁぁ!!!!」」」」
拍手などで盛り上がった。
「ちなみに時松君。君のレヴィアタン・・・・・さらに能力を持っていそうだね・・・・がんばって・・・・磁駕君。座敷わらしは回復も中々の物だ。攻撃力に特化させてみてもいいでしょう。」
「「はいっ!!」」
二人もすぐに承諾した。
そして、他のクラスでも拍手が聞こえた。
後に3人の手強い相手が現れることを二人はまだ知らない。
ふぅ・・・・やっとかけたなぁ・・・・
今回は消えなかった。
暇じゃないんで書くの・・・・・
楽しいです。
受験も終わり、自由だああああああああああああああああああああああああ!!!いやっふぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅううううううっ!!!!!。
なんていいます。
さて、次回はすみませんが神聖の紹介をしたいと思います。
スキル系も書きたいと思いますんでご了承をぉぉぉ。
ではさようならぁっ!!




