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アラサーからのダンジョン探索~英雄は目指さない。マイペースに遊びながら稼ぎます~  作者: 迷子
第三章 はじめましてマイ・フェア・レディ

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第112話 チョ〇ボレーシン……げふんげふん。①


 通信環境が整ったことで、俺のQOLは地上と変わらないレベルまで上がった。


 作業をしながらいくらでも好きなアニメや映画を見れるし。

 食事は小鈴ちゃんの料理が優先して届けられるし。


 ペロたちが雑務を引き受けてくれるから、俺もやるべきことだけに集中できる。適度に休憩を挟めば、わりと天国なのでは? という気がしてきた。


 ただ、反対に俺以外のメンバーは忙しくなった。


「あ~、あ~♪ ――よし、喉の調子もいい。午後も頑張りましょうか」

「よーし! ピーちゃんもマルも、もっと強くなるぞー!」

「ピュイイイイ!」「ワン!」


 本格的にフィールドボスとの戦いに向けて、皆が準備に入った。

 七緒ちゃんとチヨちゃんは、真帆さんのようなレベルの近い人たちに混ざり、戦闘訓練に入っている。


 といっても二人はレベルを上げればそれでほとんど済むから、スライムレベリングが中心だけどな。


 近場のスライムは狩りつくしたから、離れたところに向かわなくちゃいけなくて、それがちょっと面倒という程度。


 では、他の男二人は?


「「…………」」


 ま、まるで死んだ魚のような目をしてやがる。

 一体どんな特訓をすればここまで……。


「おい、大丈夫か?」

「大丈夫に見えるか……?」

「僕はもうダメかもしれない……」


 ダメだ。強がる余裕すらない。昨日の時点で怪しいとは思っていたが、より酷くなっていやがる。


「レベルは後でいくらでも上げられるからって、オレは技術習得が中心でよ……いつでも倒せるのに、倒さずにひたすら防ぎ続けろって……ブラッドジョーを引っ張ってこられた時は、マジで死を覚悟した……」


 それ、森山さんたちに会った時にミライさんが戦ってた奴だよな? ってことはヴァーミリノスのセットか? それを一人で受け続けたってこと?


 真面目に恐ろしい特訓をしてたんだな……。


「さすがに理不尽だと思ってよ。わざとタケさんとかに流してやろうと思ったんだよ。でも、一匹でも逃したら飯抜きって言われて……オレは……オレは……ッ!」


 ああ、うん。的確な対応だな。

 小鈴ちゃんの料理を人質に取られたら、コイツに逆らうことはできん。


「何が一流の〈戦士〉にしてやるだよ! 別に二流でいいよ! というかいつオレが〈戦士〉になったんだ!? オレはただの一般オタクだぞ!」


 いや、〈戦士〉だろ。そこは自信を持てよ。


 ただまぁ、それは俺も思うよ。基本ただのデブだもんな。それを心構えまで立派な〈戦士〉に変えるというのは、わりと難易度が高い。豚を猪に変えるようなもんだ。無理じゃね?


「でも、お前よく耐えてるよな? 普通に偉いと思うぞ」

「いや、それは……真面目な理由で特訓させられてるわけだし、逃げるわけには……」


 ああ、うん。お前、自分のことは適当なくせに、仕事に関しては責任感があるからな。

 美徳なんだけど、そのせいでゲーム会社を辞めることになったの忘れてんのかな?


 というか、耐えられちゃっているから、タケさんたちも熱が入っちゃってんじゃないの?

 音を上げるかと思ったら意外と根性あるから、それじゃあもっと厳しくしてみようとか、そういう……。


 黙っておくか。無駄に落ち込ませることもあるまい。


「僕は川辺のように、敵に囲まれるということはないんだが……ひたすら魔物相手に【魔術】を撃ち続けることになって……」

「へぇ。でもまぁ、安全確保はされているんだろ? だったらありがたい環境じゃね?」

「それはそうなんだけど、終わりが見えないんだよ……」


 伊波は掠れた声で言った。


「ただスキルを使うだけじゃなくて、意識的に魔力を操ることで、【魔術】の精度と威力が上がるらしい。僕はその魔力運用甘いから、スキルレベルのわりにまだ威力も低いんだそうだ。これを磨くには数をこなすしかないから、魔力切れでもポーションを飲んで、また撃って、また飲んで……これを繰り返せば魔力回復のスキルとかも生えるからって、延々と続いて……もうポーションを飲むと吐き気が……おえっ!」


 伊波はえづいて顔が真っ青になる。

 ああ、その気持ちよく分かるわ。魔力切れ寸前までいくと本当に気持ち悪くなるし、魔力ポーションを飲むのも結構キツイんだよな。


 それをひたすら繰り返せと言われると……うん、ある意味川辺よりきついかもしれん。


 ペロたちがいるおかげで、ここにいる間は必要経費としてポーションが使い放題だからな。


 俺のせいでその状況になってしまっていると思うと、少し申し訳ないような……。


「今まで楓太が魔力ポーションを飲みながら【錬金術】をして、しんどいって何度も言ってただろ? 正直、内心では根性なしって笑ってたんだけど、僕が間違っていたよ。ごめん、これは本当にキツイね……」

「お前そんなこと思ってたんかい」


 別にいいし、許すけど。お前に関しては同情の気持ちが欠片もなくなったわ。

 精々苦しめっ!!


 ハードトレーニングで中々大変そうな二人だが、それでもあの人たちに比べればまだマシなのかもしれない。


 そう、早めにダチョウを受け取ってしまったあの人たちに比べれば――


「茶碗を持つ方が右……お箸は左……あれ? そうだっけか……?」

「止まれで進んで、進めで止まる。なら逆に利用すればいいはずだったのに……なんでその時だけ言う事を聞くんだ、クソが……ッ!」

「この子はパートナー……敵じゃない……本当に? 後ろから蹴っ飛ばしてくるのは、実質敵なんじゃ……?」

「焼き鳥……唐揚げ……食料にした方がまだ役に……いや、駄目だ。一応仲間なんだから……自分だけ逃げる奴は、本当に仲間と言えるのか……?」


 トシさんを始めとしたダチョウの調教に挑み続けた人たちは、この数日で心が折れかかっている。もはや自分たちの方がダチョウの影響を受けてバカになっているレベルだ。


 自業自得というにはまぁ厳しいかもしれないが。そろそろどうにかしてやらないといかんか? カ〇ーユばりの精神崩壊を起こしてもおかしくないような……。


「なんだか聞いていた以上に酷い状況になってるみたいですね」

「そうは言っても、理由が理由だからね。正直同情するだけアホらしいというか」


 ――その声は!?


 まさかと思い振り返れば、そこには狼たちの護衛を連れた、見覚えのある若者の姿が!


「マサ君、拝賀君! よく来たね!」

「お疲れ様です、小畑さん。遅くなってすみません」

「その代わり成果は十分に得ましたので、大目に見て貰えれば」


 マサ君は申し訳なさそうな顔をしながら。そして拝賀君は不敵な笑みを見せ、そこに立っていた。


 まだ三週間程度しか経っていないのに、どことなく逞しさを感じる気がする。一緒にいるパーティメンバーにも同じ雰囲気を感じた。


 これは拝賀君の言葉通り、よっぽどの成長をしたのでは――


『――拝賀ぁあああああああああああああああ!!』


 労いの言葉をかけようとした時、ダチョウ組の全員が拝賀君の名を叫んだ。


 バラバラに散っていた連中が、まるで人間を見つけたゾンビのような勢いで駆けよってくる。普通に怖いんだが。


 そんな連中に向けて、えぇ……と拝賀君も嫌そうな顔をしていた。


「拝賀ぁ!? 猿の頭は持ってきたんだろうなぁ!?」

「いきなりそれですか。その前に、他に何かありません? ほら、労いの言葉とか、なにより僕たちの姿に何か」


「黙れクソガキ!! んなことよりも猿の頭だ!!」

「ふざけてる余裕はねぇんだよ! 持ってきたなら早く出せ!」

「まさか持ってきてねぇなんてオチじゃねぇだろうな!? んなふざけたこと言ったらぶっ殺すぞ!?」


「なんなんですか本当に……。ちゃんと持ってきましたよ」


 拝賀君は不満そうな顔をしながら、パーティーの一人に合図をする。すると、その子が見覚えのあるバッグを地面に下ろした。


 あれはたぶん、調達班の人たちに預けたアイテムバッグだな。カンガルーの袋を使用した【空間拡張(小)】が付いたやつだ。


 極小から小になったことで、容量は2立方メートルまで大きくなった。正直1メートルしか変わらんのかと思ったが、まぁ便利になったことには変わりない。


 彼はそのバッグの口を開けると、それをそのままひっくり返し持ち上げる。すると、ゴロゴロとコピーエイプの頭が次々と出てくる。


「おっ、おおおぉぉ……!?」

「この数は……!?」


「ちょうどこれからここに向かおうって言う時に、調達班の人たちから連絡がありまして。急いで集めましたよ。これだけあれば此処にいる人数分は足りるでしょう?」

「出発直前でこれだけの数を集めるのは大変でしたよ。ありがたく思ってくださいね」


 マサ君は苦笑い。そして拝賀君はあからさまに感謝しろよと言いたげだ。

 でも実際、出発前にこれだけ集めるのは面倒だっただろう。よくやってくれたよ。

 だというのに、彼らの主張は全く届かない。


「おっ、おぉぉおお! よっしゃあああ! これでようやく救われる!」

「良かった! 本当に良かった! もう駄目かと……!」


 素材を前に、皆がうっすらと涙を浮かべるほど喜んでいる。

 大量の猿の頭を集めて喜んでいるって、カルト染みててちょっと怖いな……。


 そんな彼らに、拝賀君は気味の悪そうな声を出した。


「なんなんですかこの人たち? ちょっと気持ち悪いんですけど……」

「いやまぁ、ダチョウにそれだけ苦しめられてきたってことだから。許してあげて」

「小畑さんがあれだけ警告するから、どれだけのものかとは思っていましたが……トシさんや世永さんまであそこまで喜ぶほどか。よっぽどなんですね」


 マサ君は神妙な顔で何度も頷いていた。

 皆に君のような賢明さがあれば、ああはならなかったのにね。


「だけど、マサ君たちが揃って来たってことは、レベリングは終わったんだね?」

「ええ、もちろんです。僕ら全員三十台後半に上がってますよ」


 三十後半!? ミライさんに並んでいるな!

 どちらも違うダンジョンを行ったから、スラレベを独占できたといっても、フルパーティで六人分だ。二十前半だったレベルを揃ってそこまで持っていけるのか。


「本当はもっと早く帰ってこれたんですけどね。あまりに順調に強くなれるものだから、つい夢中になっちゃいまして」

「分かるよ拝賀君。僕らの方も同じだったから」


 二人は朗らかに笑っている。その立ち姿からはタケさんたちから感じるような、年齢不相応な強者の余裕みたいなものが見える。


 これだけ強くなれば、そりゃたくましく感じる筈だ。小畑会の中でも若い彼らが強くなってくれるのは、皆とは違った頼もしさが――


「楓太! 早速【再錬成】を頼む!」

「俺もだ! 早くしてくれ! でないと頭がどうにかなっちまう!」

「待て! お前らが先はズルいだろ! ちゃんと話し合って決めろ!」

「そうよ! 苦しんでいるのは皆同じなんだから!」


 せっかく二人が頑張ってくれているというに、この人たちときたら、自分のことばかりだな。

 仕方ない。やるしかないか。でないといつまでもうるさいままだし。

 またしばらくダチョウ作りが続くのか。そう憂鬱に思いながらも、俺は作業に入った。


 ♦   ♦


 さらに二日経ち、俺はアホなダチョウたちの【再錬成】を終え、新規のダチョウの生産に移っていた。


【再錬成】を終えたことで、うるさい奴らの要求が止んだのはいいことだが、俺がまたしばらくダチョウを作り続けることには変わらないというね……。


 今拠点に来ている人数は、おおよそ五十人。最低でもそれだけのダチョウを作るとなると、あと4、5日は続けることになる。


 それを考えると本当に億劫だわ。でも、良い稼ぎになることは間違いないしな。

 ダチョウ一体五千万。【学習】付を最初から渡して六千万。【再錬成】は一回二千万。


【再錬成】をしたのがだいたい20体だろ? これから新規の奴らを最低で30体作るとして、七千万×二十+六千万×三十だから――三十二億?


 おっ、おぉ……すっげぇ稼ぎだな。こんなに儲かるのか。もはや現実味がないレベル。

 今さらながら収入を意識したが、おかげでだるさが吹き飛んだ。これはいくらでも作らなければ!


「かなり賑やかになってきたな。なぁ、オレらも作った方がよくねぇ?」

「ゲロゲロだけだと、楓太とチヨちゃんしか運べないからね。僕と川辺に、七緒ちゃんの分。ちゃんと揃えた方が良いと思う」


 頭が良くなったダチョウを乗り回している人たちを見て、川辺と伊波が羨ましそうにしている。まぁ確かに一理ある。これからを考えると、全員の移動速度は揃えた方がいいしな。

 

「作るのは構わないんだけど、拠点に置けるかな? 一気に狭くなると思うんだけど」


 今はゲロゲロ一頭だからまだ余裕があるけど、三頭も増やしたらどうよ?

 狭くてストレスが貯まっちゃうんじゃないか?


「その問題があったか。都内で飼うのは難しいな……」

「拠点もそこそこ広いし、あと二頭くらいならいけるんじゃないかな? 僕と七緒ちゃんで二人乗りすればいいんじゃないか? 七緒ちゃんが良ければだけど」

「ええ、私は構いませんよ。二人乗りでも移動が楽になる方がよっぽど重要ですし」


 それはそうだよな。

 川辺のようなデブは嫌だろうが、伊波と七緒ちゃんなら二人乗りも楽だろうし。

 それで走る必要もなくなるならそれくらい我慢するだろう。


「賑やかになっていいですねー! すっごく楽しそうです!」

「チヨちゃんは素直に喜べていいね。俺は食費がえらいことになりそうで心配だわ」


 今も魔物肉を食わせて節約してるけど、三頭になったらそのペースも凄いことになるだろうし、定期的にダンジョンに潜ることになりそうだ。あんまり大変だったら、小畑会の誰かに依頼しようかな。

 

 というか、皆はどうするつもりなんだろ。都内でダチョウを飼うって、普通にハードル高いよな。やっぱりお預かりサービスかな?


 とりあえず、皆揃って渋谷ダンジョンに預けることになりそうだよな? それならいっそ、渋谷のどこかにOBATAの事務所を構えたりした方がいいんかな?


「はぁ? バカかお前。うちの〝ランボウ〟の方が上に決まっているだろ」

「いや、俺の〝グンシン〟の方が凄い」


 OBATAの未来に悩んでいると、何やら言い争うような声が聞こえてきた。

 問題は解決したと思ったのに、今度はなんだよ……。


 溜息を吐くのを我慢してそちらを見れば、トシさんと世永さんがにらみ合っている。

 またお前らか……と、今度こそ溜息を隠せなかった。

 ヘッ、と。トシさんは怖い顔で睨みながら言う。


「見ろ、此の面構え。俺のように戦いに生きる戦士の顔つきだ。この面構えだけで格の違いがよく分かる」

「――グエェア!」


 ランボウと呼ばれた、顔に斜めの切り傷が付けられたダチョウが、トシさんに応えるようにガラの悪い声で鳴く。ちなみにあの傷は【再錬成】する際、トシさんから箔をつけてほしいという注文でわざわざ作ったものだ。別にいいけどアホかと思ったわ。


 そんなトシさんの言葉に、今度は世永さんが鼻で笑って言った。


「それを言ったら、見ろこのグンシンの顔を。他のダチョウ共には無い鋭い眼光。漂うクールさ。こいつの方こそ格が違うわ」

「――グェッ」


 イケメンと呼ばれた微妙に髪が長く、心なしか目つきの鋭いダチョウは、当然とばかりに静かに返事をした。


 確かにクールかもしれんが、正直言うほどそこまで差はない。ダチョウ系の魔物特有のアホっぽさはその程度で消えるものではない。


 一歩も引かず主張する世永さんに、トシさんの声はますます剣呑になる。


「ランボウは雰囲気だけじゃねえ。俺のパーティの一員としてやっていける戦闘力もある」

「そんなのグンシンだって同じだ。俺がピンチと見るや助けてくれる優しい奴だ」


「戦えるのはもちろん、俺を乗せても速ぇ。深層の魔物だろうがぶっちぎって逃げ切れる」

「こいつは二人乗りだろうが逃げ切る。スピードとパワーのある奴だ」


「こいつは微妙に小さく見えるが、その分小回りが利く! 真っすぐ走るだけの脳なしじゃねぇ!」

「こっちは大きい分スタミナがある! 誰よりもどんだけ荷物を抱えても延々と走っていられる!」


 どうやらお互いのダチョウが、どっちが上かで言い争っているそうだ。

 どっちも譲る気が無く、言い返すたびにどんどんボルテージが上がり、ピキピキと顔つきが凶悪に歪んでいく。なんて下らないことでマジ喧嘩してんだ。


 というか、つい昨日まで自分のダチョウをボロクソにこき下ろしてなかったか? トシさんは躾とかいって首を絞めてたし、世永さんに至っては包丁で首を刎ねる手前までいってたような気がするが。


 あれか。手間がかかった分、優秀になってくれたことで憎悪が愛情に逆転したのかな?

 それならちょっとしたことでムキになって張り合うのも……いや、やっぱり分からんわ。別にそこまで争わんでいいだろ。


 そして、それはあの二人だけではなかったらしい。


「くだらない争いね。一番賢くて美しいのは、私のベイグルに決まっているのに……」

「いえ、ミライさん。悪いですけど賢いといったら僕の〝コーメイ〟の方が上ですよ。たぶん主人に似たんでしょうね」

「それを言ったら僕の〝ハットリ〟も負けてないよ。スピードはもちろん、警戒心の高さは間違いなく随一だから。僕に似て賢い」


 ダチョウを貰った連中が、次から次へと争いに参加してくる。

 相棒を手に入れて愛着が湧いたんだろうな。

 いいことだけど、無駄な時間だと思うわ。俺のゲロゲロが一番に決まっているのに……。


「上等だよ! だったら勝負して白黒はっきりつけようぜ!?」


 キレ気味になりながら、トシさんはその内容を告げた。

 平和的な解決方法だとは思うが、またバカなこと始めるな~。

 まぁ、これまでのストレス発散にはちょうどいいのかもしれない。


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― 新着の感想 ―
マジックバックが2メートル四方になりましたね、と言うことは、縦,横,高さ、2×2×2で8リューベの内容量になったわけですが………8リューベの水は8㌧になります。 1メートル四方、1リューベの時に水なら…
>【再錬成】をしたのがだいたい20体だろ? これから新規の奴らを最低で30体作るとして、七千万×二十+六千万×三十だから――三十二億? まーた捕らぬ狸の皮算用してる…… というかあれよ、コレはアル・…
これはまた懐かしい。サボテンにガンブレード括り付けなきゃ。
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