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大学将棋、時々ホモとか  作者: 筋違い
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春の団体戦2日目 4R

3Rを終わって、ロケット大の成績は0勝。

この後も厳しい相手が続き、

もう今後どないすんねんっていう状況じゃん(ー_ー)!!

5部への降級が確定くさいので、

2日目にして団体戦を棄権するという選択肢もなくはなかったが、

さすがにそれは、他大学や運営に迷惑かかるしね。


そういう意味で自分やEくんのモチベーションはだだ下がりだったが、

初心者の1年生は何だかんだ楽しく指してるし、

3年生も楽しそう(!?)だし、まーいいのかと。


もう気楽に考えていこうと思う(*^^)v♪

今更、この状況で残留するための最善のオーダーとか考えても無理くさいので、

あんま考えず、気楽にいこう♪♪


というわけで、


4R VSボヤージュ大


ボヤージュ大は2勝1敗で、もちろん昇級が狙える位置であるが、

昇級するには、もう1敗もできないなぁという状況なため、

みんな目に気合いが入っている。


それに比べてロケット大の面々は、気楽な笑顔になっているが、

状況が状況だし、仕方がない(*^_^*)


ゲイorバイなど系将棋部員のグループの、

大林くんも、僕を一瞥しただけで、後は目が真剣になっている。


オーダー表交換。


ロケット大のオーダーは、

大将  I・1年・50

副将  F・3年・312

三将トニー・2年・1411 

四将  J・1年・0

五将  E・2年・903

六将  C・3年・724

七将  G・3年・489


3Rの時と違うのは、

Iくんが出て、Hくんが出ないだけ。


そして、深く考えないオーダーをした結果、

僕は大林くんと当たる。


少しでも勝ちを取りに行くなら、

同じぐらいの実力の戦いは避けなければいけなかったが、

そうもいってられる状況じゃなかったから、気楽にね(*^_^*)


ボヤージュ大の大林くんは、

オーダー戦略に失敗したかなぁ!?との苦い表情を浮かべていたが、

いや大丈夫だよ、ボヤージュ大の勝ちは変わらないから・・・。



大林くんとの対局は、

角交換相右玉となる。

右玉使いである大林くんに、右玉で挑むとは、

無謀であり、挑発にも等しいと思ったが(^_^;)

そんなこと気にせず、

なかなか難しい熱戦となっていた。


しかしそんな中でも、

開始30分も経たないうちに、

大将・副将・四将の負けが自分の席から確認でき、


大林くんの考慮中にジュースを買おうと席を立つと、

七将も感想戦をしていて、

明らかにボヤージュ大の七将にGさんが教えられている雰囲気(^_^;)


ということは、既に0-4か・・。

こうなってくると、何のために団体戦に来てるか分からなくなってくるな。


わざわざ団体戦なんかに来ずに、

せっかくの休日を、もっと有効な使い方すれば良かったような・・・。



そんなことを考えていては、

その後の将棋に熱中できるわけでもなく、

終盤のねじり合いで、あっさり負け。



感想戦で大林くんから、


大林くん「トニーくんらしくないねぇ。

  あの展開になったから負けると思ったよ。」

って言われたけど、しゃーない。


ロケット大はボヤージュ大に、

0-7負け。


30分ほどの休憩を挟んで、5Rが始まる。


個人としての全勝も消えたし、

もう5R目は、どうでもいいかな(^^ゞ


少なくとも僕は、対局に集中できそうにもない。

それなら来てもらってる自分以外の7人に出てもらった方が良いんじゃないかな!?

約3ヶ月ぶりの投稿ですね、すみません。


いやーなかなか更新できなかったもんですわー。


後輩から、大学将棋の団体戦に来ますか?という連絡を受けてから、

そういえば小説を更新してなかったわって気づく感じでした(^_^;)


勇しぶ(勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。)の

ОP曲をループで聞きながら、

そろそろ更新しなきゃと思ったのが、19時10分頃。

だから50分ぐらいで書いているわけなので、

ヤル気になれば、すぐにできるんですよね(^_^;)

ま、そんなノリで。



トニーくん、悩んでますね。

弱い大学に時々ある、

何のために、

せっかくの日曜を使って団体戦に来ているんだろうという、

モチベーション低下の話。


そんな難しく考えずに、楽しめばいいんですけどね。


例えば帰りに秋葉原に寄るために来たとか、

帰りに新宿二丁目に寄るために来たとか、


そういう前向きな理由を後づけすればいいだけなのです☆☆



春の関東大学将棋団体戦には、

予定的に最終日だけあいてるので、

行けるかもしれません(*^_^*)

行けないかもしれません(>_<)



電王戦、面白かったですね。

第5局は、いろいろ考えさせられて、

これこそが電王戦の楽しさだと思いました。


電王戦は、ただの将棋の対局というものだけでなく、

毎回、個々人の価値観や考え方に影響を及ぼすため、

大好きな棋戦です☆☆



最近は、そこまでホモでもない最近。

いや、どーでしょう。

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