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大学将棋、時々ホモとか  作者: 筋違い
17/38

学祭デート

先週約束していたとおり、

今日は葵くんとの学祭デート☆☆


待ち合わせ場所であるセワワ大の最寄駅に、


集合30分前から、ドキドキして待つ。


楽しみだなと思うし、

ちゃんと来てくれるかなとドキドキ。



改札から出てくる葵くんの姿が見えると、

とても嬉しくなり、


トニー「葵く~ん。おはよう。」


葵くん「おはよう。嬉しそうだね。何か良いことでもあった?」


またまたそうやって、

僕が葵くんとデートできるのだけで幸せだって分かってるくせに。


トニー「今日も、可愛いね。」


葵くん「ありがと(*^_^*)。そう言ってもらえると嬉しいよ。

    ちなみに、特にどの辺が。」


トニー「え、どの辺がって。」


全部可愛いよって言おうと思ったけど、

そういう答えは期待してないっぽいので、


トニー「眉の整え方とか目元周辺のメイクとか、

    葵くんの可愛さを強調してていいよ。

    アウターとインナーの組み合わせも秋っぽくていいし。

    スニーカーも服と合わせてるんだね、

    全体的に見ても凄く可愛いよ、葵くん。

    

    たぶん葵くんは服を着てなくても可愛いと思うけど、

    本当に葵くんの可愛さが際立つメイクと服装だね♪♪」

    

最後の2行は余計じゃないかと、

言い終わってから思ったが、


葵くん「ホント!! ありがとう。

    今日のために用意してきたんだ♪

    本当はもっと可愛いメイクと服装、

    例えば口紅してスカートはいたりとかもできるんだけど、

    まだそこまでの関係じゃないしね。

    でも、用意してきたところを全部言ってもらって嬉しいよ。」


と、葵くんのウインクがとんでくる。


これはかなり脈ありなんじゃないか!?

いやいや、いかんいかん、脈ありの気もするけど、

ここで有頂天になってしまうと焦って失敗しそうだから、

落ち着かなきゃと、ムラムラを抑えて、

セワワ大へ向かう。



セワワ大に到着すると、

2人ともびっくりする。


葵くん「凄い、人の多さだね。」


トニー「これが本場の学祭なのかな。」


評判には聞いていたが、

普通の学祭と比べると桁違いの規模および来場者である。



入口でパンフレットを渡されて、

人の数がまばらなところで、

葵くんと一緒に、

どこの展示や企画を回ろうか話し合う。


葵くん「ホント、凄い企画や展示の数だね。

    こんなことなら、もっと早く来て、

    かつ下調べもしておけば良かったかもね。」


トニー「ホントだね。

    どこ行こうか、迷っちゃうなぁ。

    どこがいい?」


葵くん「いいよ、トニーくんの行きたいところで。

    トニーくんと一緒なら何でも楽しめそうだし♪」


ヤバい、これは本当に脈ありなんじゃないか!?

とか思いながらも、

いやいや焦るんじゃない、焦って押し倒したら、

それはバッドエンドだ。

ここは、葵くんと、とにかく楽しい時間を過ごすんだ。


思い直し、

普通に回ることにする。


とはいえ、

どこに行ったらいいか選ぶのは緊張するなぁ。

僕の行きたいところって言われたけど、

そこがダメなところだったら、

どう思われるか気になるし。


ソワソワしていると、


葵くん「もう。じれったいなぁ。

    リードしてほしいのに☆

    僕はこのアニソンBANDに興味あるから、

    軽音関係の棟に行こうと思うんだ、

    そこに行こっか!?」


トニー「うん、行こう。」


優柔不断な印象を与えてしまっただろうか・・・・


やばいやばい、純粋に楽しめばいいのに、

不安に支配されてる僕がいる(^_^;)


それだけ葵くんのことが好きってことかもしれないけど、

こんなんじゃ、ダメだ!


開き直って、純粋に楽しもう!




軽音関係の棟に着き、

アニソンBANDの教室へ向かう。


トニー「葵くんはアニソンが好きなの?」


葵くん「そうだね。アニソンはよく聞くかな。

    といってもアニソンの中でもいろんなジャンルはあるけどね。」


トニー「そうなんだ。あまりアニソンのこと詳しくないからなぁ。」


葵くん「トニーくんは、どういう音楽聞くの?」


トニー「改めて聞かれると難しいなー。

    決まったジャンルとかないけど、

    うーん・・・ロック系が多いかな。

    中学生の時に、文化祭というお遊びレベルだけど、

    BANDでライブしたことあるし。」


葵くん「そうなんだ。凄いじゃん!」


トニー「いや、ホントそんなレベル高くないし、

    それから4年ぐらい弾いてないからさ。」



アニソンBANDの教室に入り、

葵くんがその中でも、好きそうなジャンルのBANDの時間をチェックする。


葵くん「ちょうど良かった!!

    これから10分後に、

    香車アニメーション系の曲をやる

BANDがあるみたいだけど、

    聞いていってもいい?

    30分ぐらい、かかるかもしんないけど。」


トニー「いいよーん。」



そんなこんなで、アニソンBANDのライブが始まる。


まず、葵くんがノリノリでコール的なことをしていることに驚いた。


こんな葵くん見るの、初めて。

でも、ノリノリの葵くんもイイね☆☆


初めて聴く曲だけど、全体的な曲調とか聴いてると、

別に普通の曲なんだな。

アニメの主題歌ってだけで、

普通の曲なんだな。

僕は、気が付くと、頭を振ってノリノリになっていた。


葵くん「あれ? トニーくんの知ってる曲?」


トニー「いや、曲は初めて聴いたんだけどさ。

    昔、BANDをやってた名残で、

    知らない曲でもベースとかドラムの音を聴いてるとさ、

    体が自然と反応しちゃうんだよね♪」


葵くん「そうなんだ。凄いね。

    知らない曲でもノリノリになれるなんて。」


トニー「少し残念なのは、

    ヴォーカルの声量が低いのか、

    楽器のアンプの音が大きく調整されてるのか分からないけど、

    歌詞がうまく聞き取れないことかな。

    学祭BANDにありがちなものではあるけどね。

    とはいえ、楽器の音だけでのれるから問題ないけど。」


葵くん「曲について、もっと知りたければ、

    後で教えるよ♪」



ということで、

葵くんは好きなアニソンに熱中、

僕は初めて聴く曲だけど楽器の音に熱中という違う理由だったけど、


2人ともかなりノリノリで楽しめていた。



葵くん「楽しかったね。

    次は、どこに行こっか!?」


トニー「パンフレットをさらっと見てて、

    気になるのがあったんだけど、これはどうかな。

    何かセワワ大のセクマイサークルが劇をするんだって。」


葵くん「セクマイって何だっけ?」


トニー「僕らみたいな感じだよ。

    主にLGBT(レズビアン、ゲイ、バイ、トランス)のことを

    そう呼ぶのかな。それだけではないけど。」


葵くん「詳しいねぇ。トニーくん。」


トニー「そりゃあ。

    自分がなんでコッチ系なんだろ?って

    今までいろいろ悩んで、

    その度に調べたりしてたからさ。

    少しは分かるよ。

    葵くんは、そういうので調べたりしてなかった?」


葵くん「うん、僕はそこまで思い悩んでなかった(笑)

    僕が男を好きになるかはナゼなのかは分からないけど、

    でも好きになっちゃうんだから仕方ないよねって感じで。」


トニー「いいなぁ。葵くんのそういう考え方。

    

    自分も含めてだけど、そういうことで悩んでしまって、

    精神的におかしくなっちゃう人もいるからね。


    いろいろ考えたって仕方ないんだよ。

    僕は男が好きなんだから、それでいいじゃん☆☆って

    

    今なら思えるんだけど、

    昔はいろいろ考えちゃってたなぁ。」


トニー「って、昔の話すると、暗くなっちゃいそうだから(笑)、

    移動しよう。

    まだセクマイサークルの劇までには時間があるみたいだし。」


葵くん「そうだね。食事もまだだしね。」



適当にサークル出店でいろいろ買って、

ベンチで食べる。


葵くんが買ったフランクフルトを、

フォークで僕に食べさせてくれたりして、


これは本当にいけるだろ!!

いくべきなのか!

いや焦るな、僕!


と言い聞かせる。


焦っちゃダメだ。今はデートを満喫するんだ!!と。



しかし、よりによってフランクフルトを食べさせてもらうなんて。

動揺するなぁ。

フランクフルトなんて食べさせられたら、

ついつい葵くんのを想像しちゃって、興奮しちゃうなー。



その後、移動し、

セクマイサークルの劇が始まる。



内容は2部に分かれていて、

今日はどちらかと言えば男性向け、

明日が女性向けの内容になっていた。


男性向けの劇が始まると、

いかにもオネェ的な言葉を喋るバーのママや、

ぱっと見、ノンケと変わらないように見えるゲイの人が多く出てくる。


話をまとめると、

平穏に過ごしていた男性同性愛者の街に、

当局のガサ入れが入り、

同性愛者はどんどん連行されていき、

その時に登場人物たちがどういう行動をとるのか・・・

というものだった。


イメージ的には、キリシタンの踏み絵みたいなものか。


自分に身近に見えそうな話題ということもあり、

すっかりその劇に引き込まれていった。


面白いというよりも、

考える材料を与えてくれる劇というべきか。



終演後、

キャストやスタッフ陣である、

セワワ大のセクマイサークルの面々が

挨拶していた。



トニー「いろいろ面白かったね。」


葵くん「うん。今のこの国ではこんなことないだろうけど、

    同性愛者が死刑になっちゃう国とかもあるし、

    そういうのと重ね合わせて考えてたら、

    泣けてきちゃった。」


見ると、言葉の通り、葵くんは泣いていた。

凄い感受性だな。僕はそこまで感情移入はできなかったのに、

いやいやそんなことより、


トニー「大丈夫。

    ほら、ハンカチで涙ふいて。」


葵くん「感動して泣いただけだから大丈夫だよ。

    でも、ありがと。」


葵くんが泣いたのには驚いたが、


やべぇ、葵くん可愛すぎるぅぅぅぅぅ。


こんな可愛い葵くんと付き合いたい!

でも焦るな、自分


またもや自分に言い聞かせていた。



外に出ると、

「良かったら、アンケートにご協力下さい。」


と渡されたので、

2人で記入する事に。


?「可愛い男の子が泣いてるけど、泣かせちゃったの!?」



振り返ると、

セクマイサークルのメンバーらしい男性に話しかけられてた。


トニー「違いますよ。」

葵くん「そうですよ。ちょっと劇で感動して泣いちゃって。」


?「おっと、誤解してすまない。

  ちなみに2人は付き合ってるのかな?」


葵くん「いや、友達ですよ。」



それを聞いた瞬間、

ちょっとだけ頭が真っ白になった。

そうか、友達か・・・。

って、よくあるダメ主人公はそんなことでショックを受けたりするんだろうけど、

今のそれなりに恋愛経験してきた僕は、違う!!

いきなりね、恋人になることなんてありえないから、

まずは友達からだよね。

そういう意味で、

葵くんに「友達」って言われただけで、

第一段階はクリアしているんだよ!!


自分に言い聞かせるが、

とはいえ、まだ友達かぁ。と。



?「どうやって知り合ったの。大学が同じとか?」


なんで初対面の人間にここまで聞かれるんだと思ったが、

葵くんが答えていたので、それに任せることに。


葵くん「違う大学ですね。」


?「へー。どうやって知り合ったん?」


葵くん「部活が同じだったんですよ。それで大会で知り合って。」


?「何部っすか?」


葵くん「将棋部ですね。」



それを聞いた瞬間、その、?くんは驚いた表情をしていた。


?「そうなんだ。驚いたなー。

  俺も将棋部なんだよね。

  ということはこないだの団体戦の時に、

  君たちもいたのかな。」


葵くん「いたと思いますよ。」


トニー「ちなみに?さんは、セワワ大の将棋部なんですか?」


?「おっと自己紹介が遅れてごめん。

  俺は、

  マジック大将棋部2年の盛川 将っていうんだ。

  セワワ大にあるサークルだけど、

  インカレサークルだから、

  セワワ大生じゃなくても入れてるんだな。

  以後よろしくね♪」


トニー「え、マジック大って、

    来週の選抜でトレーダー大と戦うマジック大ですか?」


盛川「そうだよ。

   もしかして君たちも選抜に出るの?」


トニー「いえ、僕は、

    ロケット大なので選抜には出ません。

    あ、涼川トニーといいます。よろしくお願いします。」


葵くん「僕は、ミラクル大なので選抜に出まる。

    戸田葵といいます。よろしくお願いします。」


盛川「それじゃあ葵くんとは来週、会場で会えるんだね。

   楽しみにしてるよ。

   おっと、皆が呼んでるからいかなきゃ、

   それでは2人とも、また今度。」



少しチャラそうな盛川さんと別れてから、

時間も時間だったので駅に向かう。


うーんマジック大の盛川さんか。

葵くんのことを狙わないか心配だなー。




駅に向かう前に、


葵くん「ちょっと、ここの公園に寄って行こうよ。」


と言われたので、公園に寄ることに。


なんだろう?とベンチに座っていると、


次の瞬間、


葵くんから、


不意打ちのキスが僕の唇に、触れた。


あまりにも突然すぎて、

キスの味を確かめる余裕すらなかった。


僕が戸惑っていると、


葵くん「さっき、あの盛川って人に聞かれた時は、

    恥ずかしくて友達って答えちゃったけど、

    でも本当は、

    友達以上って思ってるよ。」


トニー「ということは、か・れ・し?」


葵くん「いや(*^_^*)、それはまだ早いかな。

    キスはするけど、まだまだ友達かな。

    だって、まだ告白されてないもんね。

    でも、キスはできる友達のレベルではあるってことで。」


トニー「キスするのに、まだ彼氏じゃないのか!?

    葵くんの基準って僕と違うのかな?

    でも、キスしてくれて嬉しいよ。

    葵くんが良ければ、

    もっと長い時間キスしてたいな。」


葵くん「それは、もうちょっと仲良くなってからの、

    おあずけね。」


トニー「えー、そんなー。」


葵くん「ま、今日はひとまず帰ろう。

    学祭に誘ってくれてありがとう、楽しかったよ。」


葵くんの小悪魔的なノリにやられてしまったが、

でも僕は凄く嬉しかった。




そして駅に着き、一緒に改札をくぐる。


トニー「そういえば、来週の選抜見に行ってもいい?」


葵くん「え、ダメだよ。

    選抜の時は、ミラクル大の先輩達と一緒だし。

    先輩達には、自分がゲイだって内緒にしてるから、

    そういうのオープンにしたくないし。」


トニー「でも、あのマジック大の盛川って人が心配でさ。

    あの人が葵くんにちょっかい出すんじゃないかって心配なんだ。」


葵くん「ちょっかい?

    別に誰とも付き合ってないから、

    ちょっかいされてもいいんじゃないの?」


その言葉を聞き、

トニー「あ、あ、あ、ま、ま、そうだよね。」


葵くん「ふふ。嘘だよ。いや嘘ではないけど、

    トニーくんの反応が面白くて、からかっちゃった。

    大丈夫、盛川さんからそういうアプローチ受けても、

    相手にしないから。


    とはいえ、

    トニーくんにまだ告白とかされてるわけじゃないから、

    告白されるの待ってるよ♪♪」


トニー「それじゃあ、ここで。」


葵くん「待った!!

    告白にはもっとロマンチックな場所と状況を選んでほしいな。

    こんな人混みの中で告白されても(笑)


    後、そうだね。

    選抜が終わった後に遊べる時間作っとくから、

    選抜に来てもらっていいよ。」




そして、家までは反対方向の電車になるので、

今日はサヨナラすることに。


葵くん「今日は楽しかった。誘ってくれて本当にありがとう。」


トニー「僕も楽しかったよ。ありがとう。

    じゃあまた今度の日曜に会おうね。」


葵くん「バイバイ」

トニー「バイバイ」


あっという間に、お互いの姿が見えなくなった。

こんな都合よく、

ゲイ系のしかも将棋部関係の人が出てくるわけねーだろ!!

って思うけど、それはそれで。


盛川さんっていう新キャラ出てきましたね。

どういう風に絡ませるべきか、全然考えてない。


で、デートできたからって、

友達って言葉を聞くと、

へこんでしまう諸君。

でもそれは男女の恋愛でもそうだけど

普通のことなんだからな。

いきなり恋人なんてありえず、

まずは友達からなんだからねと、

自分の過去の失敗も踏まえて書いてみる。



最近の作者はホモになりたくて困っています。

作者は夜倉先輩(今回の話には出てきてない)、

と同様でバイなので、

女性も好きになれるはずなんですけど、


こういう作品でホモシーンを妄想してると、

ホモになりたくなっちゃうっていうのはね、

少なからずありますね。

それが、バイの不安定さや浮動性を如実に表しているかもしれませんが。



で、学祭ですよ。

せっかくなので本場の学祭に行かれることをオススメします。


学祭なんて、つまらないと思っている、そこのあなた、


一度、早稲田祭に行ってみてはどうですか?


早稲田祭はそれこそ規模が凄まじいですよ。

あれだけの規模なら、自分に合う企画や展示が見つかるはず。


早稲田が規模がでかすぎ&人が多すぎると思うなら、

慶應とか。


慶應もちょっと規模がでかいなーと思うのなら、

東大の学祭とかでもいいと思います。


とりあえず、学祭は楽しいと思うっす。


普通に男女の出会いを探すとかでも使えるでしょうしね。


それこそ将棋好きの人間が

将棋部が学祭に参加している大学に行くと、

将棋部員と将棋指してただけで朝だったのが、

夕方になってしまったってこともありますがね。


何はともあれ、学祭を楽しもう!!

そういうシーズンです。

個人的オススメは、

早稲田

慶應

東大

の順ですが、


自分が行っていたころとはいろいろ変わっているでしょうし、


それに関東地区だったらいろいろな大学あるでしょうし。

他の地区でもいっぱいあるでしょうし。

ま、はずれの確率が低くなるってことでそれなりに学生数のいるような

大学がいいかとは思いますが。


なので行ってみたいと思った人は、それなりに下調べをして、

楽しんできてください!!


そんな、よう分からん流れの後書き(*^_^*)

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