博麗神社で宴会 後
博麗神社で宴会 前の続きですー
ピンク髪=淫乱とな...やるじゃない(ゲス顔)
~博麗神社~
空は少し暗く(だいたい午後7時くらい)
博麗神社に着くと、既に宴会は開かれていた。
博麗神社に着くと同時に、いくつもの視線に私は気付いた。
視線だけではなく声も聞こえる
「あの人が?」、「綺麗...」、「強いですね...」など聞こえてくる。
私とレミィと咲夜はレミィを先頭にし、博麗神社の巫女の霊夢へと歩を進める。
レミリア「霊夢」
霊夢「あら、三人ともいらっしゃい」
いつもの紅白の脇丸出しの姿の霊夢が迎えてくれる。
アリシア「久しぶりですね霊夢さん」
霊夢「久しぶりね、おうk...いえ、今はアリシアだっけ?」
アリシア「どっちでも構いませんよ」
そっか、今の姿はアリシアのままだったね...
私は少し意識を集中し、桜花の姿へと変わる
紅い髪が蒼く染まる
髪が蒼く染まりあがると
また、周りから「すごい」やら「綺麗」やら聞こえる。
霊夢「人気者ね 桜花さん」
桜花「そんなに珍しいかな...」
霊夢と会話をしていると、服の袖を引っ張られる。
見てみるとレミィが「うー...」と言いながら
私にも構ってよ...と言わんばかりの目をしていた。
自分はレミィの頭を撫でてから霊夢に
桜花「霊夢さん、また後で来ますね」
霊夢「えぇ、わかったわ」
霊夢が返事をしたのを聞いて、自分とレミィと咲夜の三人は
座る場所を探して確保し、三人でワインを飲み始める。
それから10分後
三人で楽しくワインを飲みながら会話をしていると
?「少しよろしいかしら?」
と尋ねるように声を掛けてきた人を見ると
桜花「久しぶりですね、紫さん」
紫「あら覚えててくれたの?ゆかりん嬉しい♪」
そう言って自分に抱きつく紫
当然、そんな光景をスルー出来る訳もなく
レミィは「何、義兄様に抱きついてんのよ!」と
咲夜に関しては、やれやれと言った顔をしている。
ただ、その光景を見ていたのは自分を含めた4人だけではなく
紫の後ろで、袖の中に手を入れる感じにして尻尾の生えた背の高い女性が
「ゆかりんって...歳をお考えください紫様」
...名も知らぬ女性の方...どうかご無事で...
歳を考えろと言われた紫は自分に
紫「ちょっと失礼するわね...このロリコンの式にきっつぅいお仕置きしてくるから」
ニコニコしながら言ってるけど目が笑ってないです...
そして、名も知らぬ女性は紫のスキマへと連れて行かれる。
5分後
名も知らぬ女性はブツブツと言いながらスキマから出て
紫はスッキリしたと言うくらいの笑顔でスキマから出てきた。
紫「待たせたわね、桜花 この見てもわかると思うけど九本の尾を持った九尾の狐の名前は、八雲藍よ」
九尾の狐とな...確か狐の妖って尾の数が多いと強いって証拠でしたっけ?
自分がそう考えていると、名前を呼ばれた藍は耳をシャキーンとして、自分からも自己紹介をする
藍「先ほど紫様から名乗られた八雲藍だ よろしくアリシア」
自分はよろしくと言って握手をする...ってあれ?
何で名前を知って...
藍「あぁ、紫様から話を聞いてるよ 超美人と」
なるほど...超美人って...
そんなに珍しいのでしょうかね...自分
そんなやりとりを見ていたレミィと咲夜
レミィは
レミリア「それで...一体何の用かしら?」と紫に問う
紫は
紫「皆に紹介させたいから桜花を少し借りてもいいかしら?」と答える
そう言えば挨拶とか全然してなかったですね...
レミィは
レミリア「そう、それなら別に構わないわ けど終わったらすぐに返してよね」と言う
ちょっと...自分を物みたいな言い方やめてくださいよ...
そんな自分の事は知らないと言わんばかりに
紫は自分の服の袖をはやく行きましょと言わんばかりに引っ張る。
自分は立ち上がって、咲夜に
桜花「じゃあ、ちょっと挨拶してきますので咲夜、後は御願いします」
私の御願いに咲夜は「はい」と答える。
さて、では挨拶をして回りますかね...
自分達が飲んでいた場所とは逆側
紫「はぁい♪皆、噂の超美人連れてきたわよ~」と言う
桜花「ちょっ紫さん!そんな事言わないでくださいってば!」
そんな紹介をされた責で、少し恥ずかしくなる
それと同時に、そういう風に聞いた人たちは一斉に自分を見る。
皆の視線が自分に集中する
桜花「あ...ぅ...えっと、皆さんはじめまして、御神桜花と申します またの名は、アリシア・スカーレットと言う者です」
私が自己紹介を終えると、次は私と自己紹介が始まる
まずは一人目は、ピンクの髪をし、少し薄い水色の服を着、ふわふわっとした女性が名乗る
?「初めまして~私は西行寺幽々子♪幽々子って呼んでね♪」
このふわふわっとした女性は西行寺幽々子と言うらしい
自分は「こちらもお好きなようにお呼びください」と返事を返す。
次に挨拶したのは、幽々子の傍に座って、刀を二本備えた銀髪の女性
?「初めまして桜花様 私は幽々子様の従者の魂魄妖夢と言います」
そう言ってお辞儀をする妖夢
自分も「こちらこそ」と返す。
ところで妖夢の周りを飛んでいるのは何でしょう...?
魂...?とりあえず気になったので自分は失礼ながら何なのかと聞いてみた。
すると妖夢は
妖夢「私は半分死んでいて半分生きているんです つまりは半人半霊です」
なるほどね(以後の紹介は作者がピチュルのでカットさせていただきます><;)
それからも自分は紫に連れられ、いろんな方と挨拶をして回った。
挨拶をして回った後
鴉天狗の自称
清く正しい、射命丸文に新聞の記事にさせてほしいとインタビューをされました。
ん?どんなことを聞かれたのかって?
今、意中の人は居るのか?とか好きなタイプとか好きな物とか
そんなのでしたよ?
インタビューが終わった後
皆とワイワイとお酒を飲んだり、話合ったり
何故か自分の取り合いになったり...
そんなドタバタした宴会はあっという間に御開きになる。
楽しい時の時間は...とてもはやく進むのですね。
~紅魔館~
アリシア視点
翌朝
文に届けられた新聞を私は見てみる
新聞には、昨日の宴会の質問に関しての事が書かれていた。
だけどこれ...
「噂の超美人は現在、恋人募集中!? その手に掴め、幻想郷に咲いた一輪の花!!」
とタイトルみたく書かれていた
募集なんてした覚えないのですが...
※この新聞が幻想郷中に配られてから、桜花またはアリシアは
幻想郷の乙女達に猛烈なアプローチを受ける事となった。
ここまでー なんか急かした感あるけど...仕方ないんだ...眠かったんだ...左手が妙に痛むんだ...
次回は本編の続きなのですー 妹様がやっと登場です




