聖女の始まり
私は遂に自分を召喚させた大元凶魔王クロノトス4世を倒したのだ!
始まりは私、四月一日サクラが現世においてしがない会社員が突然聖女として召喚されたことである。
私はいわゆるただの会社員であった。平々凡々な日々を過ごしていたある日、いつも通り起きて会社へ行く用意をしようかという時私は気付いたのだ。「あれ?部屋がいつもの部屋じゃない。しかも手足が思うように動かない。」そんなことを悶々と考えていると知らない女性と男性が扉から勢い良く飛び出してきた。どうやらその二人は私の父母であるらしく私の名前はマリネというらしい。どうやら転生をしたようだった。私はこの世界を知るべく書庫にこっそり行くようになった。最初は父、オリエットに見つかって戻されることばかりだった。それでも書庫に行けるようになってわかったことがある。この世界ではオリエンタル大陸とボルテン諸島の2つからなるらしい。さらに魔法が使えるらしく私が現世のファンタジーで見た四大元素魔法に加えオリエンタル大陸を二分する大国のうち闇魔法はエンデシア魔王国そして私のいる国プローグ皇国は光魔法らしく更に転生に関する項目があり一般的に別世界から来る、行くことを転生といいその中でも勇者や聖女などの上役につくことが約束された転生を転生神グステノーグに召喚されたというらしい。そして我が家モンタラース公爵家は代々女系家族で聖女を多く排出している家らしい。
そうして10歳になり魔法適正検査を受けることになった。どうやら光魔法に加え生産系魔法が扱えるらしい。光魔法が扱えるという事で聖女になる事になった。どうやらこれは転生ではなく召喚だったようだ。
読んでくれてありがとうございます。正直下手な文面にも関わらずましてや後書きまで読んでいただいて至極感謝です。気が向いたら続編を出すかもしれません。




