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追放された男、最狂にて  作者: 新仁友成
第一部 第2章 滝登り
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side ノルン・レイト・イェガー

94F攻略失敗から昏睡状態だったこの男も遂に目を覚ます。





僕の名前はノルン・レイト・イェガー。

幼馴染と【黄金の輝き】という少数精鋭のクランで冒険者をしている。






元々、王都の近く?とは言っても人の足なら3日くらいの場所にあるレイトという小さな村出身だ。

そこで、両親からノルンという名前を授かった。

レイト村のノルン。

これが僕の名前。




ある時、村に台風、地割れ、更に何処からあがったのか火災により僕の生活は一変した。



そこからは地獄だった。

生きる為に盗みを繰り返す日々……




そんな中、黒髪の少年と出会った。

少年はアレクサンダー・アーノルド・アルベールと言う。



純粋にカッコ良かった!!

名前のどの部分がちめいなのか聞いたら、

少年は全て名前だと言う。


少年に自分の名前を言い、素直に自分も少年の様な名前が欲しい。と呟いた。


そしたら、少年は

「ノルン・レイト・イェガーなんてどうかな?」


気に入った!!

凄くカッコいい!!



そこから少年と共に行動をするようになり、生きる為に冒険者になった。





そこからは、もう凄いんだよ?

破竹の勢い。

名だたるクラン、冒険者達と肩を並べて、気がついたら勇者パーティーなんて言われるようになった。



93Fを攻略して94Fに挑んだんだ!!



あれ?



なんか記憶が…………



曖昧なんだよね………………



94Fのあの毒蛙と戦った記憶はある…………



けど…………勝った記憶は……無い。



でもいい生きてるって事は…………



攻略したんだ……と思う……



ごめんよ、アルまた、足を引っ張ってしまって。






早くみんなに逢いたいな…………


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