1.言語編
まずは当たり前の前提条件から
※1 この作品は基本的に異世界の言語を日本語に翻訳して書いてあります
※2 会話について
逐語訳のままですと物語の雰囲気を損なう可能性がある場合に限り、語尾などに文意から大きく逸れることのない程度でアレンジを加えています、ご了承ください
※3 固有名称について
こちらの世界と共通の概念に対する名称については意訳として、こちらの名称を当てはめてあります
例 「東西南北」「太陽」「空」など
また、こちらの世界に対応する物がない場合は基本的に向こうの世界の発音に近いカタカナ表記で表します
例外として、こちらの世界に対応する物が存在せず、尚且つ向こうの世界の言葉に意味が内包されている場合は訳にルビで発音を振ることで表現します
例 時の神殿
注)発音は適当です
これらの処理は会話や文の意味を改編するものではありませんので、ご了承ください
逆にこちらの世界の史実等に基づいた名称については意訳として、こちらの表現を使う場合と向こうの世界の発音に近いカタカナ表記で表す場合の2通りがあります
例 リカザミ→ロリコンorリカザミ
注)発音は適当です
これらの区別に明確な決まりはなく、雰囲気重視となっております、ご了承ください
※4 魔法名、詠唱などについて
逐語訳をした上で読者の皆様にそれと解りやすいように文字数を揃えるなどの工夫や意訳をしておりますが、文意自体を変えているわけではありませんので、ご了承ください
また、魔法名のみ訳さずカタカナ表記なされる場合がありますが、雰囲気出しのためであり、文意を損なうものではありませんので、ご了承ください
※5 カタカナ語について
基本的に逐語訳ですので“エモい”のような日本語独特の表現が出てくることはありません、しかしcafeをカフェと訳すように一部、現代に浸透し、言葉の意味が曖昧でなく、カタカナ語で書いた方が伝わりやすい言葉についてはカタカナで記されることがあります、ご了承ください
※6 脳内について
主人公の脳内では日本語独特の表現、言い回しが書かれることがあります。
主人公は異世界の言語を習得しているわけではなく、バイリンガル()になったわけではないので思考をそのまま表現しようとすると現代の特殊な言葉が混ざることがありますが、ご了承ください