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第15話 イドタン大陸

時は流れる

ミレーナはカナネンにより解放されていた

リェウルはクレシェフと戦い、圧勝した

クレシェフはさらに騎士団の薬を飲まされ、身体に影響を受けている

リェウルはその後勇者に任命され、ミレーナとリェウルの2人行動となった

カナネンは道場を開き、沢山の勇者を育てている


「なあ、ミレーナ?」

「どうしたの?リェウル!」

(くおー!可愛すぎる!!!一生愛してるぜ)

「ああ…そ、その…」


ミレーナは意地悪にリェウルを突く


「二ヒヒヒヒ!」

「おおっ!ちょっと!」


(まもなく、私の死刑が決行される予定です)


「そのさ、ミレーナ…ミレーナのことが…」

「気になってしょうがないんでしょー!?」


(クレシェフを今すぐ殺すたった一つの方法を誰か僕に教えてください)


「それよりさ!なんでイドタン大陸ってこんな領土悪いんだ!」

「それはね…」


―数十年前―

大陸戦争勃発

その後5つの大陸に別れたのだがサレスタント(現イドタン)は一番弱く存在価値、権力も否定され続けていた。

そんな中ニミディオ大陸一番の強さを誇るイドタンがその大陸と契約を結び晴れてイドタン王となり、大陸名も変更した。

しかしその栄光の一時も崩れ落ちる

ニミディオ大陸所属時に飲まされたあの薬が効果を発揮し始め、体力は日に日に落ちて行く。

彼の体はボロボロになり、介護が必要となった。

これがニミディオ大陸に外部から干渉したものに対する呪いだ。

イドタン王も元々ニミディオ大陸出身ではない

彼には濃密な過去を持っている

そうこの過去こそが世界を分裂させた要因でもある

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