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そのタイトルを禁句にします。  作者: 葉方萌生
第二章 去年の夏季合宿での出来事

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◾️2024.12.15 TikTook Live「小説紹介!現役女子大生あやちんが最高に面白い小説を紹介するよ!」



Live 687members


あやちん「はいみなさんこんにちは! 見えるかな? 今日は先週から告知してた『小説紹介』のライブをするよー。ずっとやってみたかったんだよね。あや、普段からお馬鹿キャラでいってるじゃん? でも実は昔から小説読むのが好きでさあ、本当は本のこと語ってみたりしたかったんだよね。……あ、みんな聞こえてる? おかしなところあったら言ってねー」



>ララ「聞こえてます! 配信楽しみにしていました♡」


>み「あやちんが紹介してくれる小説楽しみ♡♡」


>クッキー「初めまして。面白そうなので視聴します!」



あやちん「みんな、ありがとう♡ 今日はいつもとノリが違うからさ、ご新規さんもたくさん来てくれてるみたいだね。嬉しいな〜! じゃあさっそく紹介していくねっ」



>ゆき☆さんが参加しました


>ララがLIVEを「いいね」しました



あやちん「まず一つ目はこれ! 秋山信子さんの『さよなら青春』です! この本はねー、タイトルに『青春』ってあるから、高校生とか大学生とかが主人公の話かと思うじゃん? でも違います! 読んでみたら分かるんだけど、なんと、主人公が50代のおばちゃんなの。ね、設定だけでも面白くない?? しかもさ、最初は学生が主人公なのかなーって思いながら読み始めて、途中で主人公の年齢が分かって、そこも楽しいというか。びっくりしちゃった。内容はファンタジー要素ありの作品で、普段小説を読み慣れてない人でもきっと楽しめるよ。あやちんのギャル友に勧めてみたんだけど、みんなハマっててうけたw」



>たまご「初めて聞いた〜! 何その小説面白そう」


>みなみ「タイトルだけ知ってます。親がおすすめって言ってたやつだ」


>アン「なんか映画化されるとかいう噂もあったような」


>ビンゴ「作者、有名な人だよね!」


>えま「あやちん、本のこと話す時いつもと違うねー。頭良さそう♡」


>ハルトが参加しました


>えまがLIVEを「いいね」しました




Live 1.5Kmembers


あやちん「みんなありがとう! 知ってる人も多いみたいで安心しましたっ。そうそう、確か来年映画化って情報も出てたよ。すご〜い、よく知ってるね。キャストもこの人がいいなーって勝手に妄想してる(笑)まだそこまで告知とかされてないみたいだし、これから情報解禁されるのが楽しみだね! じゃあ、次の小説紹介に移るよ。次はこちらです〜〜」


>kitanoが参加しました


>あみが参加しました


>みなみがLIVEを「いいね」しました



あやちん「じゃん! 2つ目の小説はこれです。『天使の逆転』。ミステリー作家の早見俊介さんの作品だよ。いや〜これはね、とにかくめっちゃくちゃ面白い! エンタメ性抜群で、どんでん返しあり! 青春とかヒューマンドラマっていうよりかは、やっぱりミステリー寄りかな。万人受けしそうな作品だよっ。タイトルの『天使』の意味も最後の方に分かってびっくりするんだよね〜。あ、詳細はこれ以上言えない……どうしてもネタバレになっちゃうからさー、こういう小説が一番紹介するの難しいんだよね(笑)でもおすすめしたいから、今回ご紹介したよ☆ どうかな? 気になってくれた?」



>ララ「めちゃくちゃ気になる!」


>アン「これ、この間買おうか迷ったやつだ〜! 買っとけば良かった(泣)」


>kitano「読んだことあります。すごいエンタメで面白かった」


>ハルト「本屋で並んでるのを見ました。今度買ってみます!」



あやちん「うわ〜やっぱり有名なんだねっ! kitanoさんは読んだことあるんだ〜! 共有できて嬉しい。やっぱりさ、本の話って、ギャル友とはできないから(笑)今日はなんだかいつもと違う楽しさがあるよ」


>おみさんが参加しました


>kitanoがLIVEを「いいね」しました




Live 3.1Kmembers


あやちん「さてさて、次は3つ目の紹介ね。わー、気づいたら視聴者3千人になってるっ。こんな昼間なのにたくさん見に来てくれて嬉しい! 本当は夜にしたかったんだけどさ、バイトが入っちゃってー。うん、そうそう、ガールズバー。まだ全然慣れないから大変だよー。楽しいけどね」



>ビンゴ「あやちんさんのガールズバー行ってみたい(笑)」



あやちん「えー、嬉しいな。でも恥ずかしい(笑)もし来てくれたら声かけてね! はい、それでは最後の小説紹介に入るよ。3つ目に紹介するのはこちらです、じゃん! か×××い×作『◾️◾️◾️◾️◾️◾️』(ピーーーーーーー)」



>たまご「ん、なんかノイズでよく聞こえなかった?」


>あみ「映像もちょっと乱れてます」


>ゆき☆「あやちんさん、書影も影になっててよく見えません」


>69,が参加しました



あやちん「え、なになに? 聞こえない? 書影も暗い? あれ、どうしてだろ」


>ララ「急に電波が悪くなったのかな。なんか、ずっと途切れ切れに聞こえます><」


>クッキー「電気消えたとかないよね」



あやちん「うーん、さっきと特に変わんないんだけど……。もう一度紹介するね! か×××い×さんの小説『◾️◾️◾️◾️◾️◾️』(ピーーーーーーー)です! この話は、◾️◾️を舞台にした学生たちの恋愛小説なんだけど、主人公の◾️◾️が、ヒロインの◾️◾️に恋をして……。あ、やっぱり聞こえないの? えー、どうしよう。通信障害かなあ。うーん、この小説はまた今度紹介することにするか。残念だけど〜……」



>69,「うるさい」



あやちん「あ、ごめん、ノイズがうるさかった? やっぱり今日はもうやめますね?」



>みなみ「聞きたかったけどこればっかりはしょうがないですよね。また紹介してください♡」


>69,「うるさい」


>kitano「すごく興味があったので残念です。通信障害早く治りますように」


>ララ「また聞きに行きます!」


>アン「なんか荒らしみたいな人いる……あやちん気にしないで!」



あやちん「みんな優しい、ありがとう(泣)じゃあまた別の機会で紹介するよ! 今日は来てくれてありがとう! 最後の1作品については、ちょっと様子見てまたLIVEでお見せするね〜!」



>69,「うるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさい」




プツン


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