表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
そのタイトルを禁句にします。  作者: 葉方萌生
第五章 私がいなくなる前に

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

35/35

□噂−とあるアマチュア作家のつぶやき−

「そのタイトルを口にしたら……」


 どこからともなく流れてくる噂を、半信半疑に思っていました。

 そんなことあるはずがない。目に見える怪異なんて、世の中にそうそうありません。私は霊感もありませんから、今までに一度だって幽霊を見たこともないんです。


 ……でも。

 ここ最近、思うように小説が書けなくなっていることに焦りを覚えています。


 これも何かの怪異でしょうか。


 私の身体の異常に呼応するように、さる方との連絡もとれなくなってしまいました。

 ああ、もしこれを読んだあなたが何か情報を知っているのであれば、教えてください。


 私が小説を書き終わるまでにどうか、この怪異の正体を解明してくた゛ささささ いいいい


 あ

 う゛う゛

 う゛う゛う゛う゛

 う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛




※このポストは投稿者により削除されました。

 





<了>

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ