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そのタイトルを禁句にします。  作者: 葉方萌生
第四章 人気作家を取り巻く一連の事件

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◾️2023.3出版業界ニュース「日本出版ニュース」より記事を抜粋——神谷結人の本が絶版となる

「出版界の“今”をお届け! 業界人が語る、出版にまつわるニュースを紹介! ★毎週更新」



【2023.3.17新着記事「神谷結人のデビュー作が絶版となる」】


 2023年1月より名誉毀損罪で訴えられていた神谷結人のデビュー作『莠ャ驛ス蟄ヲ逕滓オェ貍ォ』が絶版となった。

『莠ャ驛ス蟄ヲ逕滓オェ貍ォ』は著者・神谷結人が光風社新人賞を受賞し、2018年に刊行された作品。10万部売り上げたベストセラー小説である。その年の本屋大賞にもノミネートされていた。

 ファンが多かっただけに、絶版について衝撃を覚えている読者も少なくない。



○『莠ャ驛ス蟄ヲ逕滓オェ貍ォ』あらすじ


 京都で学生として暮らす真鍋洋平と、ヒロイン赤羽柚月。講義でたまたま席が隣になったことをきっかけに友達になる二人。さらに、二人とそれぞれ仲の良かった美桜(みお)健二(けんじ)も交えて、四人は絵に描いたような自由気ままな学生生活を送っていた。

 柚月のことが気になっていた洋平は、美桜、健二の協力を得て柚月にアタックを開始する。

 そんな四人の元に訪れる珍事件の数々。面白くてキケン、切なくて幸せな青春群像劇がここに開幕——!



<コメント>


ありさ「神谷さんの本、好きだっただけに残念……。にしても、タイトルが文字化けしてますね」


Dig「文字化け解析ツール使ったらちゃんと直せたよ。『莠ャ驛ス蟄ヲ逕滓オェ貍ォ』俺もハマったな」


>返信:ニキ「やっぱり文字化けしてますよ(笑)なんででしょうね〜。まあ、文字化けしてても有名本だからみんなタイトル知ってますけどね」


kaori「もう読めないのはすごく残念」



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