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そのタイトルを禁句にします。  作者: 葉方萌生
第四章 人気作家を取り巻く一連の事件

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◾️『十年越しのこの愛にさよならを』/榊しのぶ著 あらすじ

 三十歳の主人公、真鍋洋平(まなべようへい)は学生時代、突然自分の前から去っていった元恋人・赤羽柚月(あかばねゆづき)のことを忘れられないまま大人になった。アメリカで医師として働く洋平は現地の恋人と結婚を目前に控えている。結婚の日が間近に迫るにつれ、蘇ってくるのは柚月の笑顔だ。

 それでも恋人のことを愛していた洋平は、なんとか柚月の幻影を消し去ろうと、忘れようと努力する。自分が今愛しているのは、恋人であり、柚月ではない。過去の美化された恋にしがみついているだけだ、と。


 そんな中、洋平の働く病院に急患患者が運び込まれてくる。

 持病が突然悪化して道端で倒れてしまったというその女性は、なんと、柚月だった。

 

 どうしてこんなところで——我が目を疑う主人公は、柚月を執刀することになり……。


 十年越しに再び巡り合ってしまった、かつて最愛だった人ともう一度さよならをする。

一筋縄ではいかない二人の恋の結末。世界でいちばん切ない選択が、洋平と柚月の前に立ちはだかる。


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