↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【変転(?)の第二章完結】代理聖女ミコはわが道を行く――その辺にいる事務員でしたが間違って王妃になりました  作者: 赤城ハルナ
【第一話】聖女召喚に巻き込まれたら肝心の聖女様がヒャッハーと叫んで逃亡しました

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
1/12

登場人物(その都度更新)

覚書のようなものです。人物が分からなくなったとき参照してください。

ときどき更新される予定です。

【ミコ・フジワラ】

とある渋谷の事務職OL。

召喚(しょうかん)されたとき二十四歳。

とあるスクランブル交差点を渡っていたら、たまたま、聖女召喚の儀式(ぎしき)に巻き込まれた。

同時多重召喚(どうじたじゅうしょうかん)だったためスキルが分割され、言語スキルとおこぼれの癒(いや)しスキルが発現した。

神官長の思惑(おもわく)によって、逃亡した聖女の代わりに聖女見習いにされた。

神聖国(しんせいこく)首都の大神殿で見習いもしくは代理もしくはお飾り聖女として癒しを行っている。

神聖国民を救うとかそういう気はないし、いい人というわけではないし、ヒロインの自覚もない。自分は極(きわ)めて常識的な人間だと思っている(だけ)。

実は冷徹で容赦(ようしゃ)のない性格。


【ミカ・ブルーマンス】

とある欧米ヘビメタ系女装男子。

ミコが付けた愛称(あいしょう)は『ミカおねいさん』。

年齢不詳(ねんれいふしょう)、たぶん二十代。

某スクランブル交差点でミコとすれ違ったとき聖女召喚された。

同時多重召喚だったためスキルが分割され、浄化(じょうか)と癒しスキル、隠蔽(いんぺい)魔法が発現した。

本物の聖女の方なのだが、初日に大神殿から逃亡、現在フリーの聖女としてパートナーの勇者と共に気ままな旅をしている。

言語スキルを持たないので神聖国の言葉は分からない。その後勇者に教わったので言葉遣いがヤバい。


【大神殿(だいしんでん)神官長(しんかんちょう)/ゼノフォン・アルギロス】

五十代。

召喚された二人の聖女を気にかけている。

痩(や)せたサンタクロースみたいな人。

神様にしたいくらい、いい人(に見えるだけ・実は腹黒(はらぐろ))。


【大神殿(だいしんでん)巫女長(みこちょう)】

 ミコの教育係。アラフォーのお姉さん。


【双子の巫女】

ミコのお世話係。双子の女の子。アニメ声。


【勇者】

欧米ヘビメタ系女装男子聖女ミカのパートナー。

赤銅色の髪、二メートル近い体の美丈夫。


【王様/ミカエル・アンドシス・バシレウス】

※名前は覚えなくてもOK。

サラサラの金髪をくしけずる美丈夫、シックスパック。

王妃(おうひ)様に逃げられた(理由不明だがみんな知っている)。

隠された力(インペリアル魔法、物を物理的に変形させる力)を持つ、ただし隠していない。

小指をピンと立てて髪の毛をいじる癖(くせ)がある。


【前王妃/テオリア】

ときどき王族代表として会議に出席する。

三つ編みの黒髪を腰まで垂らした、四十代の高貴な面持ちの女性、元勇者。

離婚後ギルド本部に居座っている。


【第一王子/レオン・アンドシウス・ミカエリス】

※名前は覚えなくてもOK。

デキる王子。二十歳。独身。

金髪ウェーブヘアのショタイケメン。

王様に似ず繊細な性格。

王子は一人しかいないのに『第一王子』と呼ばれる。

いずれインペリアル魔法を継承(けいしょう)する予定。


【副(ふく)神官長(しんかんちょう)/アンドレアス・パパス】

※名前は覚えなくてもOK。

茶髪ロン毛の聡明なエリートイケメン。

デキる神官。三十三歳。独身。

ミコの上司。


【聖騎士(せいきし)副団長(ふくだんちょう)/イアソン・クセナキス】

※名前は覚えなくてもOK。

黒髪短髪のマッチョイケメン。

デキる聖騎士。三十歳。独身。

今も将来もミコを守る人。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。