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神様たぁ、なんぞや?
まんず、
神様とかは(海 山 川とかは別として)
基本、先祖 崇拝。
徳川 家康 公が、ご自身を神格化して祀らせて関東 朝廷を作り、西の朝廷、もとい、天皇を神輿に討幕を企む輩に対抗せよ、と造らせたのが日光 東照宮だそうな。
そのへんは昔も同じ。
神様として祀られてるのは、諸 民族/部族の先祖、もとい、英雄サマ。
英雄や王様が死ぬと、
(`Δ´) アイツ、たいしたことないくせに大量のザコどもを味方につけてて、敵に回すと厄介だから仕方なく言うこと聞いてやってたんだ!
(*`▽´*) だな……。
死んだからには仲良しごっこも終わり!
今から、俺が王様だ!
逆らうヤツはいるか?
(#゜Д゜) いねぇよなぁ~?
( ;゜皿゜) なに、言ってやがる!?
誰が、てめぇなんぞに従えるか!
俺こそが王にふさわしい!
とか言って、内乱になる。
そうなると、外敵にやられちゃうので──
( ´_ゝ`) ……では、これからも王の世継ぎを支えて 皆でやっていく、ということでよろしいですな?
(; `Å´) (チッ……。)
(; -_- ) (たしかに今、よその部族から攻められるとヤバイか……。)
(; ・_ゝ・) (しばらくは、派閥の拡大に専念だな。)




