そして…
最後と言ったがあれは嘘だ!
シリーズ読んじゃって下さい orz
俺は異世界から勇者として召喚されるのを夢見ている!
小説が好きで異世界転生や異世界転移、異世界召喚に憧れていた。
あれから…もう何年だ?
毛生え薬のおかげで40代半ばで悠々自適なセミリタイア生活…
ノー○ル賞まで貰ったもんね!(笑)
無事に結婚もし(えへ。従業員さんに手を出しちゃいました〜)1男1女にも恵まれた。
今日は長男と大型バイク『7代目シュバルツ号』と息子の中型バイク『シュバルツⅡ号』でツーリングを楽しんでいる。
すると突然眩い光が!
「父さん、これって!これって昔父さんが言ってた…」
ハンズフリー無線から息子の声が!
光が消えると息子と『シュバルツⅡ号』が消え去った…
「あれ?俺じゃねーの?」
ターゲットが息子に変わった様だ。
「代替わりかよ…ま、どうせバイクだけだろ。帰りはタンデムで帰るか〜!」
…5時間経ったが息子は戻らない…
すみません…もう1本だけ書かせて下さい…




