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お久しぶりの投稿になります。仕事忙しくと毎回のように言っていますが少し欠ける時間が確保でできるようになってきました。なので今後のスケジュール?のようなものをあとがきに書きます。見るもな面倒な人は無視をしてもかまいません。今回は千文字くらいです。

 学園に到着し、席で予定を確認していると隣りにアルパタ先生が来ました。隣のクラスなので机は隣なのですが、こちらをずっと見てくるのです。


「なにか?」

「いやなんでもないですよ」

「そうですか」


 見てくるのには理由があると思うのですが。何も無いならいいです。しかし、来週の課外授業はどうしましょうか。

 来週で入学式から一月経つのですが、新入生は街の外で授業をすることになっているのです。来週一週間のどの日でもいいのでクラスが被ることはよくあります。十二クラスもありますからね。


 授業内容はそれぞれの担任に任されているのですが、薬効のある植物の採集や小動物を罠や武器を使って仕留めるなど。街の外にある森を使った授業が多いです。


 ですが少々面倒なのです。街の外に出るので授業内容を学園に提出して、認められなくてはなりません。理由としては安全では無いという理由と、冒険者を雇うお金が学園からでるからです。


 私は生徒達にこれからの役に立つことを教えたいと思うのですが、そうすると金額が高くなるので認められない可能性があります。何とか妥協点もしくは解決策を見つけたいのですが。


 そもそも私が一体どんな授業を、するつもりなとかと言えば。

 薬効のある植物の採集、小動物を仕留めること、そして野宿の方法です。これから先何があるか分かりませんから、こういったことは出来る方がいいのです。しかし全てをやろうとすると、かかる費用も増え認められないという訳です。

 高等部であれば野営設備一式あるので、交渉次第では借りられるでしょう。問題は冒険者の方ですね。一日の拘束料金ともなれば高く着きますし。こちらも交渉ですね。


 そもそもなぜ高等部に野営設備一式があるのかと言うと、授業として二泊三日課外授業があるのです。理由自体は私と同じように、緊急時の対処方法なのですが。不自然すぎるので、恐らくゲームとしてのイベントなのだと思われます。

 何が起きるのか、それに関してはもう覚えていないので。紙に書き出していればいいのですが。

 ひとまず高等部に行きましょう。アルビーネ教授に頼めば事務員と話をつけてくれそうです。代わりに何をお願いされるのか、今から少々怖いのですが。


野営設備を借りる件は、アルビーネ教授に何かを頼まれることも無く借りることが出来ました。

あとは冒険者に護衛を頼むだけです。

誤字脱字は下に専用のがあるのでそちらからお願いします。

感想は私のモチベーションに直結してるので頂けると泣いて喜びます。面白いの一言でも大変うれしいです。


次話は課外授業です。おそらく

さて、スケジュールの話になります。仕事しながら書く時間が取れるようになったのでこの曜日にこれをというのを決めました。

まず月曜と火曜日はどちらかの日に[転生して、王女様の家庭教師になりました]の投稿を。おそらく一話1300文字から2000文字になります。

水曜日と木曜日はどちらかの日にカクヨムで書いてます[流星に何を願う]の投稿をします。一話1500文字前後の予定です。

金曜日と土曜日はカクヨム、なろう、の両方に新作の現代ファンタジーを投稿します。一話1500文字前後になります。書き溜めている者があるのでひと月ほどは確実に投稿できます。

日曜日はカクヨムとなろうに新作現代恋愛ものを投稿します。一話1500文字前後です。こちらもいくらかは書き溜めがあるので二月は持ちます。

といった予定で今後書いていきます。活動報告に書いてもよかったのですが、確実に知らせることを優先させたためこのような形になりました。

最後になりますが毎回私も作品を読んで下さりありがとうございます。カクヨムは同じ名前でやってるので気になった方は調べてください。

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