表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
海斗とボピくん  作者: 割れせんべい


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

55/240

前田さんの話し

海斗くんはがっかりした様子で座り直して

言いました。

「前田さん。突然お邪魔して失礼しました。

それと今までボピくんのこと報告せずにい

てすみませんでした」

「いやあ、わしの方こそ力になれずにすま

んかったのお」

すると、今までずっと黙っていた明美さん

が口を開きました。

「ねえ、海斗くん。せっかくここまで来た

んだから私たちのまだ知らないボピくんの

ことを前田さんに教えてもらおうよ。」

「そうだね。いいですか、前田さん?」

「うむ、そうじゃな。そうすればボピくん

を探すのにも役に立つじゃろう」

「お願いします」

二人はそろって頭を下げました。

「さて、何から話そうかのお」

前田さんはあごをさすりながら考えている

ようでしたが、やがて静かに話し始めまし

た。ーつづくー




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ