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海斗とボピくん  作者: 割れせんべい


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32/240

海斗の反論

*回想シーンが終わり、場面は海斗くんの

アパートの部屋に戻る。******

「ちゅまり、ぼくがおじいさんから教わっ

たことはこういうことなんでちゅ。自分の

人生は自分だけのものだから他人と比べて

うらやましいとか思わずに、自分のやるべ

きことをちゃんとやっていけばよい。自分

の評価は自分自身の心を基準にちゅれば良

いということなんでちゅ」

海斗くんはボピくんの話しを黙って聞いて

いましたが、やがて、眉間にシワを寄せて

ゆっくりと口を開きました。

「ボピくん。君がおじいさんの話しに納得

できたのは君が妖精だからだよ。僕たち人

間はそんな単純な物じゃあないんだよ」

「ボ、ボピ~」

海斗くんの顔があまりに不機嫌そうなので

ボピくんはびっくりしました。

ーつづくー


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