表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
海斗とボピくん  作者: 割れせんべい


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

24/240

さえない海斗

さて、それから数日後のこと。明美さんが

「海斗くん、坂下町の竹ヤブ医院さんから

灯油3カン注文が来てるの。配達行ってく

れる?」と頼むと、海斗くんは

「うん、わかったよ」と答えました。

しかし、なかなか配達に行く様子がないの

で、明美さんは待ちきれずに言いました。

「ねえ、海斗くん。さっき頼んでから一時

間くらいたったけど、まだ行けないかな?」

すると、海斗くんはびっくりしたように

「えっ、何のこと?」と言ったので

明美さんは、あきれた顔で、

「竹やぶ医院さんへの配達よ。もお、しっ

かりしてよ、海斗くん」と言いました。

つづく

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ