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海斗とボピくん  作者: 割れせんべい


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うつろな海斗

それから半月後。年も明けた一月上旬の

午後。海斗くんがうつろな目をしてガソ

リンスタンドに現れ、それを先輩の一郎

くんが呼び止めました。

「おい、海斗。今、何時だと思ってんだ」

「えーと、二時五分です」

「今日は二時で俺とお前が交代する予定

だろ」

「はあ」

「だったら二時前には店に着いてなきゃ

いけねえだろ」

「はあ、すみません」

「おまえ、このごろ仕事に身が入ってね

えぞ」

「はい、気を付けます」

その様子を事務室の窓から明美さんが見

ていました。

(海斗くん、このごろ元気ないなあ。

どうしたんだろう?)

ー下に挿絵があります。ー

挿絵(By みてみん)


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