表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
海斗とボピくん  作者: 割れせんべい


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

163/240

スラスラ

 海斗くんが「はい、どうぞ」と言って玄

関の戸を開けると、そこに立っていたのは

明美さんでした。

「ごめん。ちょっと遅れたかな」と明美さ

んが言うと、海斗くんが

「そんなことないよ。それより珍しいお客

さんが来てるんだぜ」と答えました。

 明美さんは海斗くんの後についてリビン

グに入りました。そして、ボピくんを見て

驚いて、言いました。

「あっ、きみはボピくんね」

「はい。ボクはボピです。明美さん、久し

ぶりです」

「まあ、私のこと覚えていてくれたのね。

一度、会っただけなのに」

「はい。一年前のクリスマスパーティ以来

ですね」と、ボピくんはスラスラと答えま

した。ーつづくー



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ