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海斗とボピくん  作者: 割れせんべい


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平知盛

 壇ノ浦の戦いに敗れたその武将は体にオ

モリをたくさんつけて、こう言いました。

ー「見るべき程のことは見つ」ー

それから、彼は舟の上から海に飛び込んだ

のでした。

(見るべきものは見た。今のボクにピッタ

リの言葉だな)とボピくんは思いました。

 知っている人それぞれにいいパートナー

がいるのに自分にはいない。それは普通な

ら嫉妬の感情が起こる状況なのですが、こ

の時のボピくんにはそういう気持ちが起こ

りませんでした。

 久しぶりにお風呂に入って気持ちよかっ

たからでしょうか。みんなのしあわせを見

届けて遠くに旅立てたらいいな、そんな不

思議な気持ちになっていたのです。

ー下に挿絵がありますー

挿絵(By みてみん)

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