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海斗とボピくん  作者: 割れせんべい


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152/240

無邪気

 コーヒーを飲み干すと明美さんが明るい

声で言いました。

「ごちそうさま。さあ、点検するわよ」

「うん。ちょっと恥ずかしいけど頼むよ」

そう言って海斗くんはパジャマとパンツを

脱いで仰向けになりました。

「やったー!立派な物がちゃんとあるわ」

と明美さんが無邪気に笑って言いました。

「うん、これも明美ちゃんのおかげさ」と

海斗くんが神妙な顔で言うと明美さんも目

に涙を浮かべて、

「二人で百日間がんばったもんね」と言い

ました。

「うん、それでさ、俺、今日は明美ちゃん

にお返しがしたいんだ」

「えっ?お返しって何?」

「今日は俺が明美ちゃんのオマタにたくさ

んキスしてあげるよ」

「ええっ?そんなの恥ずかしいわ!」

「だって、このままじゃ不公平だろ!」

そう言うと海斗くんは明美さんを強く抱き

しめ、下着を脱がしました。そして、自分

がされたように、彼女のオマタにたくさん

キスをしました。そして二人はめでたく結

ばれたのでした。ーつづくー



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