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海斗とボピくん  作者: 割れせんべい


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点検

 すると、うれしいことに、あるべきもの

があるべき所にあったのです。

「やったー!」と喜びの声をあげた海斗く

んは真っ先に明美さんに電話しました。

「明美ちゃん、やったよ。元に戻った!」

「わあ!よかったわねえ!」

「うん、君のおかげさ」

「海斗くん。わたし今すぐ、お部屋に行っ

てオマタの点検させてもらってもいい?」

「ああ、もちろんいいけど、なんか俺らの

会話、変じゃねえか?」

「何言ってんの。これは私たち二人の努力

の成果なのよ。オマタの確認したいと思う

のは当然でしょ」

「そ、そうだよな」

「また、オ〇ン〇ンを消されないように、

私が行くまでちゃんと手で押さえておくの

よー!」ーつづくー




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