表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
海斗とボピくん  作者: 割れせんべい


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

145/240

カプセルホテル

 大相撲妖精協会を退職したボピくんはこ

れからどうしようかと考えました。

「そうだ。比間島に行って前田さんに会お

う。もともとそうするつもりだったのに、

交通費が足りなくて、お金をかせぐために

大相撲妖精協会に入ったんでちゅ。居心地

がよかったので一年近くいてしまいまちた。

もう交通費の心配はないし、比間島に行っ

て前田さんの家に住まわせてもらえないか

頼んでみまちょう。妖精嫌いの奥さんが老

人ホームに入ってたりすれば、うまくいく

でちょう」

 ボピくんは協会にいる間にいろんな所に

巡業していたので、乗り物の乗り方を覚え

ることができました。後橋市から長距離バ

スで東京駅に行き、そこから新幹線に乗っ

て名古屋まで行きました。比間島まではあ

と少しですが、夜の十時を回ったので名古

屋のカプセルホテルに泊まり、翌朝比間島

に行くことにしました。

ーつづくー


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ