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海斗とボピくん  作者: 割れせんべい


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治療法

 海斗くんのオマタが大変なことになって

から1か月がたち秋も深まって来ました。

今日は11月の下旬、時刻は朝の8時です。

ここは海斗くんのアパートの部屋の中です。

明美さんがパジャマ姿の海斗くんに話しか

けています。

「海斗くん。ゆうべはちゃんと写経した?」

「うん、眠かったけど、しっかりやったよ」

「忘れずに毎日やるのよ」

「わかってるって。なんとしてもオマタを

元に戻したいからね」

「じゃあ、次の治療法、今からやるわよ」

明美さんにうながされて、海斗くんは下半

身裸になりました。次にソファーに仰向け

になり、ひざを曲げてオマタを明美さんに

見せました。王子様の霊力によって海斗く

んのオマタはオ〇ン〇ンもタ〇タ〇も毛も

なくなって、スッカラカンになっています。

そしてオ〇ン〇ンのあった所には丸い小さ

な穴が開いています。この穴からオシッコ

が出るようになっているのです。

「海斗くん、もうちょっと足を広げてくれ

ないと、やりづらいわよ」

明美さんに言われて海斗くんが足を広げま

した。すると、明美さんはそのオマタの丸

い小さい穴にキスをしました。これが王子

様の霊力を解くための治療法だと言うので

すから、海斗くんは恥ずかしいのをガマン

して、やってもらうしかありません。

「明美ちゃん。軽くキスすれば十分だよ」

「いいえ。そんなことじゃあ、あの王子様

にイチャモンをつけられるわ。じっくり、

丁寧にやらなくちゃ」

「いや、そんなにしなくていいって。」

「ダメよ。おとなしくしなさい」

明美さんがふざけてオシッコを出す穴のま

わりを何度もペロペロなめまわすので、海

斗くんは妙な気分になってきました。

「わっ。もう、いいって。やめてってば」

そう言いつつも海斗くんは気持ちよくなっ

てしまい、とうとうソファーの上にオシッ

コをもらしてしまいました。




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