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海斗とボピくん  作者: 割れせんべい


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135/240

ウヒウヒウフフ

「とにかく、話しているだけじゃ状況は良

くならないわ。パンツを脱いでオマタを見

せてちょうだい」

「えーっ、今からかい?」

「そうよ。当たり前でしょ」

 明美さんに言われて海斗くんは恥ずかし

そうにパンツを脱ぎました。そのオマタに

はオ〇ン〇ンもなければタ〇タ〇もなく、

さらに毛もありません。あるのはオシッコ

を出す小さな穴だけです。明美さんはそれ

を見て、思わず吹き出してしまいました。

「プフフッ!ウヒャヒャヒャ。なにこれ?

なんか、リカちゃん人形のオマタみたい。

ウヒウヒヒヒヒャヒャ。話に聞いて想像は

してたけど、実際に見たらスゴイ笑える。

フヒウヒウヒウヒャヒャヒャ」

 あんまり明美さんが笑うので海斗くんは

パンツをはきながら不機嫌そうに言いまし

た。

「なんだよ。そんなに笑うなら、もういい

よ。他の人に頼むから」

「だめよー、海斗くん。あなたは芸能人な

のよ。他の人に頼んで週刊誌に暴露された

ら、芸能界でやっていけなくなるわ。もう

笑わないから、私にまかせなさい」



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