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ウヒウヒウフフ
「とにかく、話しているだけじゃ状況は良
くならないわ。パンツを脱いでオマタを見
せてちょうだい」
「えーっ、今からかい?」
「そうよ。当たり前でしょ」
明美さんに言われて海斗くんは恥ずかし
そうにパンツを脱ぎました。そのオマタに
はオ〇ン〇ンもなければタ〇タ〇もなく、
さらに毛もありません。あるのはオシッコ
を出す小さな穴だけです。明美さんはそれ
を見て、思わず吹き出してしまいました。
「プフフッ!ウヒャヒャヒャ。なにこれ?
なんか、リカちゃん人形のオマタみたい。
ウヒウヒヒヒヒャヒャ。話に聞いて想像は
してたけど、実際に見たらスゴイ笑える。
フヒウヒウヒウヒャヒャヒャ」
あんまり明美さんが笑うので海斗くんは
パンツをはきながら不機嫌そうに言いまし
た。
「なんだよ。そんなに笑うなら、もういい
よ。他の人に頼むから」
「だめよー、海斗くん。あなたは芸能人な
のよ。他の人に頼んで週刊誌に暴露された
ら、芸能界でやっていけなくなるわ。もう
笑わないから、私にまかせなさい」




