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楽しいお風呂
ボピくんの顔を見て海斗くんが言いました。
「明美さんには職場でいつもお世話になっ
ているから、これからもいい関係でいた
いってだけさ。俺が愛しているのはボピ
くんだけだよ」
「ボピー、うれちいでちゅー」
「パーティーの料理は君にまかせたよ」
「はい、わかりまちたあ」
「あれ、ニンニクのせいかなあ。何だか
ムラムラしてきたよ」
「海斗くん、お風呂、はいれまちゅよ」
「よし、いっしょに入ろう」
「ボピー!」
そして、二人はお風呂でエッチなことを
して楽しみました。
それから四日後の12月24日の日曜
日は、よく晴れた穏やかな天気となりま
した。この日はクリスマスパーティーの
お客様として明美さんが海斗くんのアパー
トに来る日です。
ー下に挿絵がありますー




