表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
海斗とボピくん  作者: 割れせんべい


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

12/240

愛情チャーハン

 さて、場面は少し進んで十二月二十日。

ここは海斗くんのアパートの部屋です。

ボピくんと海斗くんが夕飯を食べています。

「このチャーハンうまいよ。ボピくん」

「はい、ニンニクがたくさん入れてありま

 ちゅ」

「ところでボピくん。今度の日曜日、職場

 の友だちを呼んでクリスマスパーティー

 をやりたいんだ」

「その人は何というお名前でちゅか」

「木下明美っていう、とっても可愛い女の

 子だよ」

「ボピ~、海斗くん、その人が好きなんで

 ちゅか」

ボピくんが心配そうな顔で尋ねました。

「いや、別にそんな特別な仲じゃないよ」

「ボピ~、それならいいんでちゅ」

「なんだ、ボピくん、やきもちやいたの

 かい」

「ボ、ボ、ボ、ボ、ボ、ボ、ボピー!」

ボピくんの顔が赤くなりました。

ーつづくー


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ