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海斗とボピくん  作者: 割れせんべい


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114/240

ニコリ

王子様は大きくうなずき言いました。

「うむ。私は仏道に仕える身。どうしてウ

ソをつくことができよう。必ず海斗にバツ

を与え、そして、そのことをボピに伝えて

やるぞよ」

「ありがとうございます。王子様。これで

私も成仏できます」

ラジオンは何度も王子様にお辞儀をしまし

た。すると、だんだんとラジオンの幽霊は

姿が見えなくなっていきました。

「どうやらラジオンも成仏したようだな。

さて、あいつと約束したからには、ちゃん

と実行しなければいかんな。さて、どんな

バツを与えるかな。そうだ、あれがいい」

 王子様はパンと手をたたくとニコリと笑

いました。ーつづくー

後書きがあります。



この時、ラジオンは成仏したように見えま

したが、実は成仏していませんでした。ラ

ジオンの霊は、この後も、この世とあの世

の境界をさまよい続けていたことが、

ぞく。かいととぼぴくん、の四国編に書か

れています。


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