第3話 パーティー結成!
「「トコトコ テクテク パタパタ ドシンドシン」」
「あのさ、もう着いてるし、、パタパタなんて聞いたことねぇぞ?やかましぃし」
「「歩くの嫌いなんだもん!」」
「コントローラーで操作してんじゃねぇか!!!!」
「「雰囲気壊さないで欲しい(のだ)!」」
「はいはい。登録するよ、」
〇
「すいません、パーティー設立したいのですがどうすればいいのでしょうか?」
「あっ、こちらで受付しております。」
「そうなんですね、なら登録したいんですけど、、」
「分かりました、では質問に答えていってください、
1.パーティーリーダーは?
2.パーティー副リーダーは?
3.パーティーメンバーは?
4.パーティーメンバー職業は?」
「1.は水無月蒼真。2.はヒロとマイ3.は水無月蒼真、ヒロ、マイ、光輝、セリ。4.は順番にテイマー、ヒーラー、剣士、アーチェ、黒魔術師」
「ありがとうございます。しばらくお待ちください。」
「分かりました。」
・・・
「そういえばさ、皆チュートリアルってあった?」
「「ないよ!」」
「多分これといったやることが無いんだろうね。」
「私も、自分で目標立ててる。この世界での勇者となる」
「なるほどー、俺が考えてるのは国家設立なんだよな。俺たちのパーティーに支配される国、そんな国を作ってみたいっていうこと。無理なのは分かってるんだけどね!」
「皆目標あって羨ましいのだ!」
「俺の目標は神になる!かな?いやもう神になってるのか?」
「お前はまだ紙、ペーペーなのだ!」
「座布団1枚!じゃなくてさ!取り合えずなんか大戦みたいなのを起こしたいんだよね。それとこれ説明読むとね、、、皆絶対に死ぬなよ?」
「死んだらどうなるんだ?」
「そのレベルの初期値に戻り、殺した物のゆかりの地に飛ばされるる。その人がパーティーのリーダーだった場合パーティーが消滅する。」
「なるほどね!死ねないね。」
・・・
「登録が出来ましたので任務を受けていただいても構いません。末長くお楽しみ下さい。」
「ありがとうございました。」
〇
「任務、、なにやる?っていうかその前にレベルあげようか、」
「「「「はーい。」」」」
「そしたら皆ー、16時にここに集合ね。それまでは自由行動で強くなろう。死ぬなよ?ちなみに今は11時だからリアルご飯くうんだぞ!」
「また雰囲気壊したのだ!プンスカプン!」
「んじゃー1度解散!!」
「無視しないで欲しいのだ!!!」
キリの良いところで切ったので短くなってしまいましたm(_ _)m




