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スライム王国建設物語  作者: 家ーす
ゲームスタート
3/77

第3話 パーティー結成!

「「トコトコ テクテク パタパタ ドシンドシン」」


「あのさ、もう着いてるし、、パタパタなんて聞いたことねぇぞ?やかましぃし」


「「歩くの嫌いなんだもん!」」


「コントローラーで操作してんじゃねぇか!!!!」


「「雰囲気壊さないで欲しい(のだ)!」」


「はいはい。登録するよ、」



「すいません、パーティー設立したいのですがどうすればいいのでしょうか?」


「あっ、こちらで受付しております。」


「そうなんですね、なら登録したいんですけど、、」


「分かりました、では質問に答えていってください、

1.パーティーリーダーは?

2.パーティー副リーダーは?

3.パーティーメンバーは?

4.パーティーメンバー職業は?」


「1.は水無月蒼真。2.はヒロとマイ3.は水無月蒼真、ヒロ、マイ、光輝、セリ。4.は順番にテイマー、ヒーラー、剣士、アーチェ、黒魔術師」


「ありがとうございます。しばらくお待ちください。」


「分かりました。」



・・・



「そういえばさ、皆チュートリアルってあった?」


「「ないよ!」」


「多分これといったやることが無いんだろうね。」


「私も、自分で目標立ててる。この世界での勇者となる」


「なるほどー、俺が考えてるのは国家設立なんだよな。俺たちのパーティーに支配される国、そんな国を作ってみたいっていうこと。無理なのは分かってるんだけどね!」


「皆目標あって羨ましいのだ!」


「俺の目標は神になる!かな?いやもう神になってるのか?」


「お前はまだ紙、ペーペーなのだ!」


「座布団1枚!じゃなくてさ!取り合えずなんか大戦みたいなのを起こしたいんだよね。それとこれ説明読むとね、、、皆絶対に死ぬなよ?」


「死んだらどうなるんだ?」


「そのレベルの初期値に戻り、殺した物のゆかりの地に飛ばされるる。その人がパーティーのリーダーだった場合パーティーが消滅する。」


「なるほどね!死ねないね。」


・・・


「登録が出来ましたので任務を受けていただいても構いません。末長くお楽しみ下さい。」


「ありがとうございました。」



「任務、、なにやる?っていうかその前にレベルあげようか、」


「「「「はーい。」」」」


「そしたら皆ー、16時にここに集合ね。それまでは自由行動で強くなろう。死ぬなよ?ちなみに今は11時だからリアルご飯くうんだぞ!」


「また雰囲気壊したのだ!プンスカプン!」


「んじゃー1度解散!!」


「無視しないで欲しいのだ!!!」




キリの良いところで切ったので短くなってしまいましたm(_ _)m

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