冤罪
人には避けられない罪があって
それを冤罪といって数多く存在する
しかし罪があればそれを責める苦しみはつきもの
罪が十字架、それを背負う人の性質を持つことで神性を侮る部分のキリストが私たちならば
私たちは罪を背負ったまま、その重みによる苦しみに耐えて歩みを進めなくてはならない
人の肉性は神聖なものをすべて穢すのだ
それはきっと人としての神によって示された道の上での進歩を意味するんだろう
冤罪、まさにそれが十字架
贖罪という名の時効は、進歩を辞めなかった人にしか訪れない
神に遣われた名探偵が悪いものを引き連れ追っかけてくる