登場人物紹介(第一章終了時)
登場人物紹介(第一章終了時)
アルネア・フォーラスブルグ
15歳。
金髪緑目。身長は一般男子平均くらい。体重はやや軽い。
愛称はアル。
得意属性は<雷>だが、<風>もよく使う。
特技は意外と料理ができることと、魔力感知。
転生者だからか、身体能力が高く、魔力量も多い。
武器は、銀の魔法剣<アウロラ>と、風の精霊剣<シルフィード>。
<治癒>魔法の真似事もできるが、効果は低め。
特殊体質で、魔法が白色になる。
また、全力を出すと銀色に変化。
得意魔法およびその解説。
<サンダーボルト>
アルが最初に使った雷魔法にして、使いやすい便利な術。
全力開放かつ全詠唱時は、威力が多分十倍くらい。
<ウィング>
空を自由に飛べちゃう便利な魔法。
だが、消費魔力が多く繊細な術なので、難易度は高い。
<~~~サーマルブラスト>
どこぞのレールガンみたいな必殺技。
空気中に放電することでプラズマを発生させ、その膨張圧で物体を高速射出する。
四源の雷砲となっているのは、物質の四態目がプラズマってとこから。
また、実は始原ともかかってたりする。
エリシアに言わせると、武器を失う致命的デメリットがあるが、威力はすごい。
ただ、ものすごく集中力と魔力を使う。
<マグネティション>
磁力を発生できる、すごく便利な術。
ただし、魔力装甲は透過できない。
これで無限サーマルブラスト・・・!
だが、ある方法で妨害可能。
また、魔力操作が大変であり、無限サーマルは全力開放時以外は無理。
<サンダーブラスト>
サンダーボルトとの違いは、サンダーボルトよりも速度を落として威力を上げていること。
エリシア・フォーラスブルグ
15歳。
白髪赤瞳だが、学校に行くときに目立たないように、偽装魔法で金髪緑目にしている。
本当はドラゴンなので、本気を出せば魔力量は人間の比ではない・・・ハズだ。
が、ドラゴン的にはまだ赤子に等しい年齢なので、そこまで強くは無いかもしれない。
得意属性は<焔>で、特異体質で魔法は白い。特技は火を使う料理。
実はかなり筋力もある。
武器は白い<焔>の魔法剣<エルディル>。
自分の体に受けた魔法を習得する能力がある。
が、そんな痛いことはしたくないので使わない。
ちなみにお察しだが可愛い。
リリネア・フォーラスブルグ
15歳。
金髪緑目。金髪緑目多くないか?って感じだが家族だからだ。
全くイメージわかないが、意外と強い。
特技はお菓子を作ること(ただし甘いものに限る)
得意属性は<治癒>と<水>。
武器は水の魔法剣<リーシア>。
最近、出番が無い。
アルの出生について何も聞いてない。
またまたお察しだが可愛い。
シルフィード
年齢は謎。
黄緑半透明の女性で、髪が長くお茶目?である。
愛称はシルフ。
四大精霊の中の風の精霊。
アルをご主人様と呼ぶ。
ちなみに、契約は通常、クリア特典を一個もらったあとにするものであり、
特典を選ぶ時に「お前が欲しい」と言う必要性は皆無である。
リベルク・フォーラスブルグ
通称リック兄さん。いい意味で論外。
父さんから<ハマル>を継承し、一年先に魔法学校へ通っている。
たしか実技の成績はトップクラスだった。
座学はお察しである。
得意属性は<炎>。
特技は筋トレ。ムキムキである。
背は高い。体重は筋肉で若干重め。
これはお察しではないが意外とハンサム。
残念イケメンとかいうと悲しむので黙っておいてあげてほしい。
きっと料理はダメ。
アルベルク・フォーラスブルグ
父さん。この父にしてリック兄さんあり。
<炎>属性使いだと思う。
『紅蓮の悪魔』という、なんともコメントしにくい二つ名がある。
昔は騎士だったらしい。
料理が壊滅的。
クリス・フォーラスブルグ
母さん。母さんもリリーと同じでお茶目である。
料理は上手。特にお菓子がおいしい。
<水>の系統の属性だと思う。
<治癒>も使う。
ジョン
15歳。
村で出会った<土>属性の少年。
茶髪茶目である。
じつは平民としては破格の魔力を持つ。
大分落ち着いた性格になった。
ローラ・フィリスタイン
15歳。
サバイバル合宿で二位の成績。
情報なし。
ガルシア・ハイラスブルグ
肉を焦がしてたやつ。
貴族のイメージそのまんまな感じ。
ビッグボアは相手が悪かっただけで、強い。
十二貴族の長男。本当に強いんだよ?
金髪碧眼。
エリス・ハーゼンシュタット
15歳。
ほんとはもっと出番があったけど、カットされた可哀想な子。
アルと同じクラス。
黒髪黒目。普通に可愛い。
大人しめの女の子。
十二家。
<水>属性。
エリシアと名前が似てるって思ってたら、先ほど間違えました。
ご指摘ありがとうございます!
・・・出番カットの上、名前間違えるなんて・・・・!?
最近誤字多いしなぁ・・・
学園長
そういえば名前を知らない。
かなり高名な魔術師らしい。
多分20代後半。黒髪ロングヘアー。
なんとなく怖い。逆らうとヤバそう。
銀髪少女
名前は知らない。
ただの銀髪緑目ロングヘアーの少女である。
が、この話の都合上、出てくるからには意味がある。
フィリア・ラルハイト
序章第一話に微妙に出てきた、<光>使いの皇女様である。
二章がどうなっても、どうせそのうち登場するので載せておく。
金髪碧眼。
適当に魔法解説コーナー。
この辺は裏知識です。知らなくても多分、全然平気です。
まあ、おまけコーナーですね。
Q,魔法の属性によって、相性などはありますか?
A,一応ありますが、魔力量が一番大事です。
が、属性によって個性があります。
<火>は威力に、<水>は技巧に、<風>は速度に、<土>は守りに秀でます。
また、<雷>は威力と速度に秀でて、<氷>は守りと技巧に秀でます。
更に、<光>は技巧と速度に秀でて、<闇>は威力と守りに秀でます。
また、上位属性として、
<火>の上に<炎>。<炎>の上に<焔>。
<水>の上に<滝>。<滝>の上に<海>。
<風>の上に<疾>。<疾>の上に<天>。
<土>の上に<地>。<地>の上に<陸>です。
このへんはあまり気にする必要は無いですが、一応書いておきます。
まぁ、話には出ないですね。たぶん。
ちなみに、魔力量を表すと、現状こんな感じ。
(魔力は成長します)
ジョン≪エリス≦リリー≦ガルシア≪リック≪エリシア=アル(通常時)<母さん
母さん<父さん=学園長=アル(全力時)=エリシア(本気)<ハマル(父さんの精霊)
ハマル<シルフィード<父さん(精霊開放時)≦アル(???時)