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最強チート系に思うこと

極めるまで遊び尽くした経験、ないんだろうなぁ。もったいないよねぇ。

前代未聞・空前絶後の最強存在なんてのは、せいぜい2年で飽きるぞ。

っていう感覚がある。


アクティブユーザ5万人中の21位とか

3000人中の1位とかは到達した経験あるんだけど


自分より上の相手と、どうやって戦おうか工夫する過程が楽しいんだよね。


例えば上位1%とか、自分が到達する前は最上位層だと認識するんだけど

上位1%に到達してみると、最上位リーグの底辺だって認識に変わる。


特に0.1%の層は、1%の層に対して勝率83%とかの圧倒的な強さを持ってたりする。

運の要素とか、好調不調の波とか、そういうの加味してなお83%の結果を出す。


1%の側が1~6の6面体ダイス降ってて

0.1%の側は3~12の10面体ダイス振るようなもん


これ具体的に目指し始めると、戦術レベルで相手に勝利することより

本質レベルで自分を強化してく必要性に気付き始めるんだよね


なおかつ0.1%って実は秀才レベルで、天才じゃないのよ

本物の天才は0.1%の連中に対して83%の勝率を上げたりするから。


ちなみに天才型ってのは、あまりにも理解が及ばな過ぎて後進の育成は苦手な傾向あり。

ゲームの合間にフィギュアスケートやってる、と言いながら結果を出す宇野昌磨みたいなのが天才型。

スタープレイヤーはやれても、普及活動や指導者には致命的に向いてないw


そんで、そういう天才が当代世界一になって以後に過去の天才の偉業に挑む物語の楽しさとか知ると

異世界チート系の最強存在って、なんか物足りないんだよねぇ。

「りゅうおうのおしごと!」レベルで天才の偉業に向き合ってくれれば大好きなんだけども。


とりあえず自分は新しい遊びに取り組むときは0.1%水準ってどこだろ?

そこに合わせて挑戦してみるか、って感じで攻略を始めるようにしていて


それもまた自分の位相を整える『思いやりスキル』の一つだと思ってる、っていうお話。

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