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崩れた記憶

アヴィアから少し離れた川辺に、3つの影が向かい合う。

魂賭王ハレビア・クージュル。その対面には、ゾルド。そしてそのさらに奥、空気の層を歪めるようにして“空白の男”が、無言で立っている。


視界の端にあるのに、焦点が合わない。


目に入れるだけで頭痛と耳鳴りが走る。


 ハレビアは金髪を指でかき上げて息を吐いた。


「…なるほど、二対一ってわけだね?楽しそうだ」

 指の間で、三つのダイスが転がる。淡い光が宿り、未来の筋道がぼんやりと脳裏に流れ込んでくる。


──未来視。それは常に発動出来る。

視界の隅に数秒先の映像が揺らめいていた。

ゾルドが腕を引き、何かを投げる。次の瞬間、ハレビアの喉元で破裂。液体。ポーション系だ。


(もし“7”が出たなら、この液体はただの煙になる。6以外なら──体を焼く毒、だな)

 

ハレビアは笑みを浮かべたまま、サイコロを投げた。

 床を転がる音。コトン……そして、1・3・3──合計“7”。

「おっと。これはツイてる」

 投げつけられた瓶が、空中でふっと白煙に変わる。ゾルドの目が一瞬だけ見開かれた。


「……解析不能。未来干渉の兆候あり」

 ゾルドの指先に雷光が集まり、掌が光る。

「電撃体術──モードγ」

 地を蹴ると同時に、ハレビアの目の前に現れる。電光の拳が腹部を狙う。


 ハレビアは、その“直前”の映像をすでに視ていた。わずかに体をずらす。

 拳は空を切り、雷が地面に走る。

「なるほどねぇ……薬品と魔法、両方使うタイプ。二刀流か」

 挑発気味に言うと、ゾルドは無反応に次の瓶を取り出す。紫色に輝く液体を、まるで水のように飲み干す。


「感覚増幅薬──痛覚共鳴」

 ゾルドの体表に走る稲妻が、鋭くなった。次の瞬間、彼が放った蹴りが空を裂き、風圧がハレビアの頬を切る。血の感覚が遅れてやってくる。

(ふむ、これくらいならまだ──)


 しかし、そのときだった。耳の奥で“ジジジジ……”と耳鳴りが走った。

 空白の男。視界の隅に立つだけで、脳が軋む。未来の映像が、ぶれる。

 さっきまで見えていた未来が、ノイズに塗り潰される。


「おいおい、なんだいこれは……」

 頭の芯が熱を持ち、世界がぐにゃりと歪む。

 精神を蝕むような何かが、意識を抉ってくる。思考がずれる。未来の“確定”が“確率”へと崩壊していく。


 空白の男は、声を発さない。ただ、存在するだけで狂気を撒き散らす。


 ハレビアは歯を食いしばり、こめかみを押さえた。

「……最悪だね、未来視がブレるなんて。こいつ、本当に人間か?」


 だが、その瞬間にもゾルドは攻め続ける。

 雷を纏った拳が、次々に振るわれる。ハレビアは軽く後ろに跳びながら、再びサイコロを取り出した。


「もし8が出たなら、雷を跳ね返す壁が出現する」

 転がるサイコロ。1・2・5。合計“8”。

 笑うしかない。固有魔法と体質によるイカサマなのだから。

「運も味方ってことさ。……まぁ、八割はズルだけど」

 雷撃が走った瞬間、透明な壁が弾けるように生じ、電撃を逆流させる。ゾルドの体がわずかに痙攣し、煙が上がった。


 だが、未来は完全ではない。

 空白の男が、ハレビアの“左側”に移動する映像が、遅れて再生される。

 視界が歪み、耳鳴りが増す。未来と現在の“境界”が曖昧になり、世界がざらつく。


(くそ、未来が……滲む。やっぱり、こいつは“天敵”だな)

 ハレビアは舌打ちをした。

 次のサイコロを握りしめ、未来の断片を無理やり繋ぎ合わせる。

「もし3が出たなら、俺の精神は安定する」

 床を転がる音。──“3”。

 途端に、耳鳴りが遠のいた。意識が再び一点に戻る。


「……ふぅ、助かった。いやぁ、本当に楽しいね、戦いってのは」

 目を細め、微笑を浮かべながらハレビアは前に出た。

 ゾルドの拳を紙一重で避け、逆にサイコロを蹴り飛ばす。

「次は──」

 ダイスが宙を舞う。

「“6”が出たら、キミの体に“痛み”が跳ね返る」

 落下音。コトン。……6。

 ゾルドの動きが止まり、全身を走る激痛に顔を歪めた。飲み込んだ薬品が反応して、自身の神経を焼いている。


「解析結果──失敗。……貴様、未来を……」

 ゾルドが呻くように言いかけたが、その声を遮るように、背後の空白の男が一歩進んだ。

 その足音と同時に、空気が揺らぐ。

 ハレビアの未来視に、映像が出ない。完全な“空白”。


 笑みが、消える。


「……冗談きついね」

 

耳鳴り。脳が軋む。


 未来が、見えない。いや、“見えてはいけない何か”がそこにいる。


 それでもハレビアは笑う。

「ま、いいや。こっからは──運とセンスの勝負だ」

 再びサイコロを握り、金髪を揺らして前傾姿勢を取った。

 空白の男とゾルド。対するは未来を視る王。

 運命の賽は、再び宙へと放たれた。



◇ ◇ ◇ ◇ ◇


森は、本来なら静寂に満ちているはずだった。

 だがまるで、闇を裂くように――

 一筋の光が、森の奥から走った。

 瞬間、光が消える。

 次の刹那、地面がえぐれた。


 轟音はない。ただ、土と岩が抉り取られ、遅れて倒木が軋む音だけが響く。

 まるで「結果」だけが世界に刻まれたかのような、異様な現象だった。


 ステラ・アジャンスタは、その中心に立っていた。


「……」


 無表情のまま、一歩横へ踏み出す。


 それだけで、次に走った光は彼女の背後を通り過ぎ、森の斜面を抉り取った。

 避けた、というより――


 そこに当たらない位置に、最初から立っていたかのようだった。


 光は、断続的に現れては消える。

 そのたびに地面が裂け、木々が薙ぎ倒され、森が削られていく。


「狙いは正確だな」


ステラは淡々と呟く。

だが、その声に緊張は一切なかった

次の瞬間。


――空気が、鳴いた


音が届くよりも早く、無数の矢が視界を埋め尽くす。

一本や二本ではない。数十、数百。

 夜空そのものが、鋭利な意思を持って降り注いできたかのようだった。


矢はすべて、音速を超えている。

空を裂く衝撃波が、遅れて爆ぜる。


だがステラは、歩調を変えない。


一歩。


半歩。


わずかに体を傾ける。


それだけで、矢は彼女の周囲をかすめ、地面に突き立ち、爆裂するように森を破壊していった。

 そして、矢の雨が一瞬、途切れた。

 その隙間から、一人の女が姿を現す。

 フードは、すでに被っていない。

 長い髪が夜風に揺れ、冷たい瞳がステラを射抜いていた。

 女の背には、弓。

 だが、それは物理的な弓ではない。

 魔力で編まれた、概念に近い“射出器”だった。

「……名乗っておこうか」

 女は低く言う。

 感情を抑え込もうとする声の奥に、明確な敵意が滲んでいた。

「ロギア・アジャンスタ」

 その名を聞いた瞬間。

 ステラの眉が、ほんのわずかに動いた。

「……」

 同じ、苗字。

 偶然と切り捨てるには、

 この女の視線に込められた憎悪が、あまりにも濃すぎた。

「その名を名乗る理由は?」

 ステラは問いかける。

 声音は、いつも通り冷たい。

 ロギアの唇が歪んだ。

「理由? そんなもの……」

 次の瞬間、再び矢が放たれる。

 先ほどよりも多い。密度が違う。

 矢そのものが、空間を圧迫する。

「――お前が、そこにいるからだ」

 殺意が、形になっていた。

 ステラは、初めて足を止める。

 そして――

 何もない空間を、一度だけ薙いだ。

 不可視の斬撃。

 音も、光もない。

 だが次の瞬間、森の奥にあった巨大な崖が、一撃で切断された。

 断面は滑らかすぎて、崩れるまで一拍遅れる。

 轟音。

 岩盤が、崩落する。

 土煙が舞い上がる中、ロギアの姿が弾き飛ぶように後退する。

 ――間一髪。

 致命の斬撃は避けたが、

 ロギアの髪が、はらりと宙を舞った。

 数本。

 切断されたそれが、地面に落ちる。

 ロギアは着地し、息を荒くする。

 だが、その目は怯えていなかった。

 むしろ――

 より深い憎悪が、そこに宿っている。

「……やっぱり、嫌いだ」

 低く、噛みしめるような声。

「存在が。呼吸が。視線が……全部」

 再び、矢が放たれる。

 先ほどよりも荒く、しかし執拗に。

 ステラは、それを避けながら、静かに思考する。

(……理由なき憎悪、ではない)

 この女は、

 自分を知っている。

 それも、表層ではない部分を。

「ロギア」

 ステラは名を呼ぶ。

「お前は、私を憎む理由を理解しているか?」

 ロギアは答えない。

 ただ、矢を放ち続ける。

 その瞳にあるのは、復讐でも正義でもない。

 もっと原始的で、歪んだ感情。

 ――拒絶。

 ステラは悟る。

(……同じ苗字を名乗るということは)

 血か。

 因果か。

 あるいは、もっと別の何か。

 だが――

「感情で刃を振るうな」

 ステラの声が、冷たく森に落ちる。

「それでは、私には届かない」

 不可視の斬撃が、再び空間を裂いた。

 ロギアは跳ぶ。

 矢を放ちながら、距離を詰め、離し、憎しみをぶつけ続ける。

 森は、もう原形を留めていない。

 だがステラの瞳は、

 破壊ではなく――ロギアという存在そのものを見据えていた。

(……面倒な相手だな)

 そして、ほんのわずかに。

 本当に、ほんのわずかだけ――

 ステラの中に、警戒とは別の感情が芽生えていた。

 それが何かを、彼女自身はまだ言語化していない。

 だが確かに、

 この戦いは「排除」では終わらない。

 ステラは、そう直感していた。


ステラは矢の軌道を読み切りながら、最小限の動きで森を滑るように避け続けていた。

無数の光が視界を切り裂くたび、彼女は“当たらない結果”だけを残す。

同時に、不可視の斬撃を放つ。

それは殺し切るための一撃ではない。

致命に至る一歩手前、確実にロギアの動きを削ぐための“制限”だ。

木が裂け、地面が抉れ、空間そのものが切断される。

ロギアは歯を食いしばりながら回避するが、そのたびに間合いは僅かに乱れていく。

(……今の技量、魔力の質、そして苗字)

ステラの思考は、戦闘と完全に並行していた。

彼女は相手を見ていない。

相手の“奥”を見ている。

(アジャンスタを名乗る理由……)

矢が頬を掠める。

血は出ない。最初からその未来を切っている。

ステラは、意識をさらに深く沈めた。

ロギアの魔力に触れた瞬間、断片的な“残響”が流れ込んでくる。

それは情報ではなく、記憶の匂いに近いものだった。

(……これは)

時間が、裏返る。

遡ること、三百八十年前。

まだステラが“魔王”と呼ばれる以前。

名も、今ほど重くなかった頃。

川のせせらぎが、穏やかに流れている。

村から少しだけ離れた場所。

木々に囲まれた、質素だが手入れの行き届いた小さな家。

その扉が、勢いよく開いた。

「ただいまー!」

幼いステラが、弾むような声で叫ぶ。

その瞳には、確かに光があった。

黒く塗り潰された白目などではなく、普通の、子供の目。

「おかえり、ステラ」

台所から顔を出した母親が、柔らかく微笑む。

鍋をかき混ぜながら、こちらを見るその目は、温かかった。

「今日はね、川魚のスープよ。あなた、好きだったでしょう?」

「うん!」

ステラは嬉しそうに靴を脱ぎ捨て、家に上がる。

「ねえねえ!あそぼ!あそぼ!」

奥から飛び出してきたのは、少し年下の妹だった。

髪はステラと同じ色。だが目は、まだ幼さを強く残している。

「ちょ、ちょっと待って……!」

妹は必死に袖を引っ張る。

離す気など、最初からない。

「もう、相変わらずね」

母親はくすりと笑い、ステラの頭を撫でた。

その手は、あまりにも自然で、当たり前で。

その奥では。

「だからそれは違うって言ってるだろ!」

「いやいや!俺のやり方の方が合理的だ!」

父親の声が響く。

何かを巡って、母親と口論になっているらしい。だが、母親がまるで肉食獣のようなもの睨みを効かせた途端。

「…あなたは本当に……!」

「……ごめん」

情けなく縮こまる父親の姿に、ステラは思わず笑ってしまう。

「お父さん、また怒られてる」

「しーっ!」

妹が口に指を当てるが、二人とも堪えきれず笑った。

「ほら、奥の部屋行ってなさい」

母親がそう言うと、妹は目を輝かせた。

「積み木!積み木やろ!」

「はいはい」

ステラは苦笑しながらも、妹の手を引いて奥の部屋へ向かう。

床に広げられた木製の積み木。

形も色も不揃いだが、それがいい。

「お城つくって!」

「さっきは川作るって言ってたでしょ」

「じゃあ、両方!」

「無茶言うなぁ……」

そう言いながらも、ステラは積み木を積み上げる。

妹はそれを壊しては笑い、また積ませる。

時間は、ゆっくりと流れていた。

ここには、恐怖も。

戦いも。

使命もない。

ただ、家族がいて。

帰る場所があって。

ステラは、その光景の中で――

確かに“普通の子供”だった。


森の中。

ステラの視線が、ロギアへと戻る。

ロギアの矢が、再び放たれる。

だがその精度が、ほんの一瞬だけ乱れた。


ステラは確信する。

この女が向けてくる憎悪は、

“今の自分”だけに向けられたものではない。

もっと古い。

もっと、根深い。

(……同じ苗字を名乗る理由)

ステラは、次の斬撃を放ちながら、静かに結論へ近づいていた。

(お前は――私の“過去”を、知っている)

そしてそれは、

彼女自身が長く封じてきた記憶でもあった。


ステラは、歯を噛みしめた。

思い出したくない。

思い出す価値すらないと、ずっと封じてきた記憶だ。

だが、ロギアの魔力が触れた瞬間、鍵はこじ開けられた。

嫌悪と共に、過去が溢れ出す。



雷雨だった。

空は重く、低く、昼間ですら薄暗かった村は、完全な闇に沈んでいる。

雨が地面を叩く音。

風に煽られる木々の軋み。

人の気配はない。夜だからだ。

普段なら微かに見える村人の影も、今日はどこにもいない。

ただ一つ。

川沿いの、あの家だけに灯りが点っていた。

ステラはそこへ向かっていた。

少し成長した体。

声も、言葉も、もう子供ではない。

人間で言えば十九歳ほどの頃。

彼女は、濡れた外套の内側で、革袋を握りしめていた。

中には金貨が詰まっている。

初めて稼いだ金。

自分の力で得た、初めての成果。

胸の奥が、熱くなる。

自然と口元が緩んだ。

(早く、伝えないと)

母に。

父に。

妹に。

扉を開けて、胸を張って言うつもりだった。

ただいま、と。

できた、と。

だが。

扉に手をかけた瞬間。

違和感が走った。

開いた扉の先は、暗かった。

灯りは点いているはずなのに、光が死んでいる。

そして――匂い。

血。

鉄と臓腑が混じった、濃厚な血の臭い。

ステラは、言葉を失った。

「ただいま」と言う前に、喉が凍りついた。

床。

壁。

家具。

どこもかしこも、赤黒い。

足が震える。

一歩、踏み出せない。

奥。

妹と積み木で遊んでいた、あの部屋。

そこから、一人の人間が出てきた。

白い防護服。

顔全体を覆う装備。

ただ、前面に取り付けられたガラスの板越しに、目だけが見える。

その目が、ステラを捉えた。

鼻で、笑った。

次の瞬間。

その人物は、部屋の奥に向かって、何かの合図を送った。

直後だった。

奥の部屋から、二人が引きずり出される。

母親と父親。

口は、糸で縫い合わされていた。

叫べないように。

声を出せないように。

耳を掴まれ、乱暴に引き倒されるようにして連れてこられる。

それぞれを掴んでいるのは、別の防護服の人物だった。

ステラの足から、力が抜けた。

尻もちをつく。

金貨の袋が、手から落ちる。

終わった。

そう、思った。

だが。

最初に出てきた防護服の人物が、口を開いた。

「着いてくるなら、お前の親を解放してやる」

ガラス板越しに見えるその顔は、

確かに――ニヤついているように見えた。

思考は、止まらなかった。

選択肢など、最初からなかった。

ステラは、すぐに頷いた。

だが次の瞬間、腕を掴まれる。

強引に。

逃げ道を与えない力で。

引きずられながら、ステラは咄嗟にその手を払い除けた。

「離せ……ッ!」

声が震れる。

だが、必死に叫ぶ。

「約束しただろ! 着いていくって言った! だから……だから、手を出すなッ!」

振り返る。

必死に、奥を見る。

その瞬間だった。

扉が、閉まる。

その刹那。

ほんの一瞬。

母親と父親が、

背後のもう一人によって、首を斬られようとする瞬間が見えた。

刃が振り上げられる。

母の目が、父の目が、こちらを見る。

「嘘…………!」

喉が裂けるほど、叫んだ。

「嘘ついたのか! 約束しただろ! 返せ! 父さんを! 母さんを返せぇぇッ!!」

掴まれている腕を振りほどこうと、必死にもがく。

だが次の瞬間。

髪を、強く掴まれた。

頭が無理やり揺らされる。

「黙ってついてこい」

低く、感情のない声。

雨音が、叫び声を呑み込み、

雷鳴が、全てを断ち切るように響いていた。

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