冬籠り
季節を表す言葉である二十四節気は、1月5日頃の小寒から20日頃の大寒にかけて、最も寒さが厳しくなるとされていて とてもではないですが外に出たくないと思いたくなります
この季節を表した言葉に「冬籠り」があります
これは冬の間に動物や植物が寒さを避けて活動を休止し、身を隠して命をつないでいる状態を指すことが多いです
また巣ごもり: 熊などが冬の間、巣穴にこもって過ごすことなど動物的な表現もあります
人間として表現されることもあり 人間の引きこもり:として寒い冬に家からあまり出ず、暖炉やこたつで過ごすことや雪国では雪から家を守る「雪囲い」をして籠もる様子を指すこともあるのです
人々は寒い冬は外にあまり出なくなる おっくうになることが多いです それは感情ではなく 動物の本質的なものかもしれません
また「春が来ないかなぁー」 「桜の景色が待ち遠しい」など 春 という 入手の季節による期待 そして麗らかな温かみに人々は惹かれるのでしょうか
しかし 冬は心を休める充電期間なのだと私は思うのです
過去を振り返り 今後のことを考えたり 休みを充実させたりする 何もしない ということも頑張ってみてもよいのではないでしょうか




