表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

シングルマザーと年下の彼

私と彼

2001年3月7日23歳


私は19歳で子供を産みました。

元旦那と出会ったのは17歳の時

過去に嫌気がさし途方くれる毎日。

毎晩毎晩朝まで飲む毎日、その頃に元旦那と出会いました。見た目がカッコイイ、身長も高い、スラットしているまさに理想。そう思い付き合いました

付き合ってからだんだん手を上げるようになり精神的に来ていた時、付き合って4ヶ月の妊娠。

私は下ろす覚悟より産む選択しかなく産みました。

産んだら少しは変わってくれるだろう、わかってくれるだろうそう思い結婚出産しました


案の定夫婦仲は悪くなる一方

手を上げるのはひどくなる、殺すぞと言われる、気持ち悪い、デブ、ブス、散々なことを言われ続けて

なんで私だけなんでなんでなんで,そういう気持ちになりました。

私が私じゃなくなり、死にたい、苦しい、逃げたい、辛い、涙が出る毎日が続き気づいたらベランダに立ってました。

そのときに、この子を守るのは私しかないない。人間信じられない、この子の親は私だけと思うようになり離婚しました。


人間不信、鬱になり暗い世界しかなかったのに子供に救われ、お店の定員さんにも話しかけられなかったのに仕事をしてくうちに人と話すことが多くなりました。


やっと心も戻ってきた、でもまだ人が怖いそんな毎日に格闘して営業職に就職


仕事では人と関わる仕事だったため色んな人が見えました。私のために気を使って物をくれる方、私のために時間をずらせてくれる方、私のためになんでも話を聞いてくれる方、初めて人のありがたみ、優しさを知りました。


心もだんだん癒えてきて人と話すのが気づいたら好きになってました。

離婚して3年後年下の彼と出会いました。

元旦那は3個上だったのにあんな人だったから年下など一切興味もなく子供だろうなそんな感覚でした。


ある日私がその子に飲みに行こうよ!そう誘いました。彼は行きたい!そう言ってくれました

これが始まりです。


離婚して付き合ったことがありました。

その方は私のことが大好きで付き合って欲しいと言われました、でも正直私は好きではなく人としていい人だなただそれだけでした。

ごめんなさい付き合えないと伝えたら

付き合ってくうちに好きになってくれたらそれでいいから付き合って欲しいと、確かにそうかもしれないと思い付き合いましたが、やはり好きにならずに私が別れを切り出しました。

今思えば最低だし何してたんだろう自分と思います。


その後の彼でした。すごく面白くて、元気でパワフルがある子でした。

最初は面白いから遊びたい!飲みに行きたい!そんな気持ちでいました。

何回か会うにつれてお互い惹かれあっていっているのがわかりました。

私も好き彼も私のことが好き、なら付き合えばいい!そう思い彼に思いを伝えました。


私「〇〇くん私のこと好き?」

そう聞くと

彼「めっちゃ好き。。」

そう答えてくれました。すごく嬉しかった、

私「付き合う?」

簡単に口にした言葉でした

彼「あやか、俺すごく考えてんよ。俺は今その子を責任取れる自信がない」

泣きながらそう言われたときに、あっ。私軽々しく言ったな、好きだけじゃダメって事なんだな、前も学んだな、と思いました。その日にすごく悩んで寝れないぐらい悩んで次の日に

私「あのね、好きだけど〇〇くんにはあやかみたいな形じゃなくて、いい人と出会って付き合って、結婚して、結婚する家庭が理想だなって思うよ。でも一緒にいたいな」

そう言いました。彼は泣きながら

彼「もう会えんくなる?」

そう聞きました。私が決める立場ではないそう思い彼に

私「私が決める立場じゃないな」

そう言いました。

彼「俺は,いま会えんくなる方が辛いからその選択肢はできない」

そう言われました。そのときにお互い好きならそのままだ居ればいい。好きだからいいじゃん!今まで通り居ようよ!と思い伝えました


だんだん月日が重なるごとに私の中でどんな関係なのか聞かれても答えられない、わからなくなってしまってました。

子供にも合わせたことがなくていろんな人に相談しました。会わせないのはダメ、今はそれでいいと思う、いろんな意見がありました。

その中で私の好きな気持ちはありましたがわからなくなる自分がいました。

ある日私が泣きながらその子に思っていることを伝えると泣きながら

彼「あやかごめん。俺が苦しませとるよね。ほんとにごめん」

そう言われました。あっ、もう離れないといけないんだ、そう思いました。

でもやっぱりお互いが好きだったから先なんて見えんのは当たり前、先のことを考えても辛くなるだけだから今は楽しく今を生きよう!そう2人でなりました。

彼はいつも私が相談悩む度に泣きながら話してくれました。その姿を見て本当に好きなんだな愛してくれてるんだ、と思いました。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ